国分寺駅すぐのリラクゼーションサロン Smarphin(スマーフィン)ボディケア60分2,800円!

ボディケア・整体・フットケア・酸素カプセル(O2カプセル)・プロトリートメント・ストレッチング・美容鍼灸他

〒185-0012 東京都国分寺市本町3-4-3
国分寺本町ビル1F(メディカルリラックスモール)
TEL.042-313-9145
国分寺駅北口徒歩1分!

10月

スマコク☆ブログ(67)

2014年10月20日

指導者となった今

 いつもスマーツメディカル(株)グループをご利用頂き誠にありがとうございます。ここ最近、ずっと緊急を要する患者様が後を絶ちません。急性腰痛症、かかとの骨折(踵骨骨折)、首が動かない、急に血圧が上がった、急に肩が上がらなくなった・・・など、どれもこれもが早急に施さなければならないものばかりです。ただでさえも患者様(通常患者)が多いのに、溝口先生(最高医療責任者兼CEO)をサポートしている私でさえもパニックに陥りそうな感じでした。しかし、そこは百戦錬磨である溝口先生がまるで精密機械(オートマチック)のように次々と処置されていき、次の日にはケロッとした顔でその患者様たちが「もう大丈夫です」「ほとんど大丈夫です」と言いながら来院されます。私はその姿を見てとても嬉しく思います。

 移転後(SMARTS鍼灸整骨院 南口⇒北口本店)、溝口先生と一緒に治療することで、だんだん今まで指導されてきたことが理解でき始めています。以前、忘年会か何かのときに、少し酔っぱらった溝口先生が独り言を言っておられたことがあります。「毎日、治療するのが怖い。毎日、治療院へ向かうのが怖いんだ」・・・と。弱音を絶対に吐く人ではないですし、こういう独り言も後にも先にもこれが最初で最後ですね。私は「こんなにたくさんの患者様を治され、いつも感謝されているのに、治療が怖いはずがない。絶対に治療が楽しいはず」と思っていました。しかし、一緒に治療していることでそれは無残にも崩れ去りました。

 本当にその患者様を治そうと思ったら鬼気迫るものがないとできませんし、その鬼気迫るだけの勉強量、技術量、そしてもっとも大事な「タフな精神力」がなければできません。だから、溝口先生がいつもおっしゃられる「治療家は我慢、我慢・・・忍耐の連続だな。本当のプロとしてやっていくには、まず忍耐だよ、忍耐。そのためには、日々勉強と練習を続けなければ、自分自身が潰れてしまう」ということも改めて痛感しております。最近、私は立場上、教える側・指導する側にもまわっており、今まで教わったことがどんどんわかり始めてきています。わかり始めたとはいえ、まだまだイロハのイの段階です。

 溝口先生はこれ以上のことをやっておられるにもかかわらず、「疲れているだろうから、酸素カプセルに1時間以上は入るように」「今日は早めに上がっていい」「今日は休んでいい」「今日はみんなでメシでも食いにいくか」など、私に言ってくださいます。それは松田先生や他のスタッフに対しても同じです。しかし、そういう溝口先生はというと酸素カプセルが当店にあるのにもかかわらず、酸素カプセルが導入された試運転の時(10分)に入られただけで、その後は一度も入っておられません。酸素カプセルに入る時間があっても、どんなに時間が空いていても、すべて私達への指導や患者様への治療に時間を費やされています。ちなみに弊社には休憩時間とは別に「お昼寝タイム」が導入されており、私も活用させて頂いています。これも「昼寝の場合、どれくらい寝れば体にも脳にも効果的か」ということを溝口先生からアドバイスを受けてお昼寝しています。

 「人間、至る処に青山あり。万事塞翁が馬。もしかしたら、あと一年で鍼を置き、資格を返却するかもしれないし、あと10年後かもしれない。しかし、それだけは誰にもわからない。いつどこでどうなるかはわからないものだ。だから治療と同じで、常に最悪のケースを考えて指導していかなければならない。自分が持っている技術や知識は棺桶まで持っていけないからな」という言葉通りの指導をされています。そういうこともあって、溝口先生は「勉強する部屋と休憩する部屋は、どこの治療院よりも広く作ってあげたい」とおっしゃっていましたが、お陰様で私達の勉強室と休憩室はどこの治療院よりも広いと思います。逆に溝口先生の部屋は一番スペースが狭い所にあります。それも夏は暑くて冬は寒いところに・・・(恐縮です)

 指導者となった今、私がここまで出来るかどうかはわかりませんが、私の後に続く後輩たちのためにも頑張っていこうと思っています。今や溝口先生のパートナーであり、私のパートナーでもある清水先生も「中学から大学までの学生時代、ずっとイジメに合い、大卒後は何社も何十社も就活で落ち、希望が持てない日々を送ってきました。しかし、溝口先生にチャンスをもらい、ここまで来れました。世の中、以前よりも体罰がなくなって少子化になっているのに、なぜ何十年も前と比較して、イジメの数が増え続けているのか。それは、本気で僕たちのことを思って指導してくれる大人がいないからです。きれいごとばかり言う大人たちは、今の僕には関係ない」と感謝しています。今の清水先生には自信が満ち溢れています。以前はよく厳しく指導されていましたが、今では褒められることはあっても厳しく指導されることは殆どありません。これはある患者様も同じことを言っておられましたが、本当に成長してくれました。

 私も一指導者として、第2の清水先生、第3の清水先生を作っていきたいですね。そして、私はこの会社で一生、医療業に尽くします(スマーツメディカルグループ総院長 松浦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマコク☆ブログ(66)

2014年10月18日

SMARTS鍼灸整骨院の現況

 お久しぶりです。既報通り、数年後予定されている道路拡張工事および区画整理のため、SMARTS鍼灸整骨院が南口(東元町:一里塚)から北口(本町3-4-3 本町ビル1階)に移転しました。移転というよりはSmarphin国分寺店とスマーツウィーク鍼灸整骨院がある北口本店へ戻ってきたというのが正しいかもしれません。今まであったスマーツウィーク鍼灸整骨院は、SMARTS鍼灸整骨院の移転に伴い、合併・統合されました。名称もSMARTS鍼灸整骨院に統一され、溝口先生(スマーツメディカルGr.最高医療責任者兼CEO)が院長となり、私(スマーツメディカルGr.総院長)が院長代行、それまでスマーツウィーク鍼灸整骨院の院長だった松田先生と瀬田先生がそれぞれ副院長に就きました。そして、SMARTS鍼灸整骨院でトレーナーをやっていた清水先生はそのままトレーナー業として専属する形となり、新体制によるニューSMARTS鍼灸整骨院として9月26日よりスタートを切りました。

 案の定というか、溝口先生が北口本店へ戻ったことにより患者数が多くなりすぎて、先日は用意していたスリッパが足らないことが何度かあり、急遽スリッパを増やしたほどです。従来あったスマーツウィーク鍼灸整骨院で治療されていた患者様にも溝口先生が診療したことで、大きな変化がありました。どこに行っても治らなかった元スマーツウィーク鍼灸整骨院のある女性患者様は「一回で坐骨神経痛が治りました」、学校の教員をやっておられる男性患者様は「今までで一番調子がいい」、野球をやっておられる男性患者様は「歩けなかったのに歩けるようになった。これで我慢していた野球ができる」・・・等、こういった患者様が続出しています。そういうこともあり、さらに患者様数も増えている状況です。

 患者様だけではなく、私自身にも大きな変化が訪れています。それは、間近で教えて頂くことが「こんなにも勉強になるものか。こんなにも治す技術に差があるのか。なぜ、こんな簡単に治療効果が出せるのか」・・・等、様々な面です。今、溝口先生は超がつくほど多忙です。通常の整骨院業務が終了すると、その後は分刻みのスケジュールが組まれています。仕事(目的)が終ったら次の仕事(目的)へ、次の仕事(目的)が終わったらその次の仕事(目的)へと、もう次から次へと流れるように進めていかれています。このスピードの速さにも驚かされています。これは溝口先生の信条である「1分、1秒でも早く治してあげたい」という気持ちがヒシヒシと伝わってくる一端です。

 溝口先生からよく「毎日毎晩、患者様のこと、病気のこと、ケガのことを必死に研究・勉強していても絶対に満足してはいけない。そして、こういった陰の努力は絶対に患者様に知られてはいけないし、悟られてもいけない」と言われます。日頃、一緒にいる時の溝口先生は私達の前で勉強している姿や練習している姿は絶対に見せません。見たこともありません。私は溝口先生に「どこで勉強しているのですか? いつ練習しているのですか?」と聞くことがあります。なぜならば、最新の医学・医療情報だけではなく、一般のニュースや経済、事件、スポーツ、世界の出来事、学生の勉強(数学・英語・理科など)に至るまで、様々な情報を誰よりも先取りし掌握されています。患者様だけではなく、いつ誰がどういう話題を持ちかけても、その人以上の内容で回答されます。だから、余計に「いつ、勉強しているんですか?」と聞きたくなるんですよね。ただ弱いのは芸能関係(芸能人)のことです。しかし、数年前にお客様から「先生、大沢たかおの事も知らないんですか」と言われてから、少しずつ芸能人の名前と顔が一致しだしてきています。おそらく、またどこかで芸能関係の勉強もされているのかもしれませんね(笑)

 私はその溝口先生から後継者として指名され、今年の7月には総院長という重要なポストを頂戴しました。けっして現状に満足することなく、そして一日も早く患者様のために貢献できるよう精進していきたいと思っています(スマーツメディカルグループ総院長:松浦)