国分寺駅すぐのリラクゼーションサロン Smarphin(スマーフィン)ボディケア60分2,800円!

ボディケア・整体・フットケア・酸素カプセル(O2カプセル)・プロトリートメント・ストレッチング・美容鍼灸他

〒185-0012 東京都国分寺市本町3-4-3
国分寺本町ビル1F(メディカルリラックスモール)
TEL.042-313-9145
国分寺駅北口徒歩1分!

08月

スマコク☆ブログ(63)

2014年08月31日

おにぎりはいつの時代でも愛されています

私の大好物の一つに“おにぎり”があります。スポーツの試合、遠足など、小さい頃から一緒に育ってきた友達のようなものです。人によっては“おにぎり”と呼ぶ人もいれば“おむすび”と呼ぶ人もいるでしょう。

語源説には、おにぎりは江戸時代からの呼び名で、おむすびはそれ以前からの古くからの呼び名という説があります。その他にも東日本ではおにぎりと呼び、西日本ではおむすびと呼んでいたのが混交したという説、握り飯またはおにぎりの方が歴史が古く、女性言葉もしくは丁寧語としておむすびといった説、平安時代の貴族の女性たちがおむすびと呼んだのに対し、おにぎりは農民などの庶民の言葉だったという説など様々です。

私が好きな諸説は「昔の日本人は山を神格化し、その神の力を授かるために米を山型(神の形)にかたどったのが握り飯を三角形に作った由来」という説です。まあいろんな説がありますが、昔から語り継がれたものが今も尚、健在かつ愛されているのですから、長嶋監督流でいうとおにぎりは永久に不滅ですね。

実は今日、特上級のおにぎりを御馳走になりました。私は不覚にも朝から何も食べておらず、ものすごくお腹が減った状態で診療していました。そんな中、SOSを発信すると、瀬田総院長代行が手作りおにぎりを持ってきてくれました。まさに神の力を授かるおにぎりで、最高に美味しかったです。そして、スーパーチャージできた私は、より一層治療に尽力することができました。ありがとう、瀬田!(スマーツメディカルグループ CEO)

スマコク☆ブログ(62)

2014年08月21日

勇気が大事! 勇気をもらいました!!

 “勇気”というものは一番失ってはいけないもの。お金や地位(名誉)を失うことよりも勇気を失うことの方が怖い・・・と、よく聞きます。本当にその通りだと思います。勇気にもいろいろとありますが、立ち上がる勇気、一歩を踏み出す勇気、逃げない勇気、立ち向かう勇気、これらの勇気がなければ何も始まりませんし、スタート地点にすら立てません。「自分はどうせ〇〇だから」「一般的にはこうだから自分もこのままでいいや」など、つい自分の可能性を閉じ込めてしまいがちですが、何事もやってみなければわからないのが人生。できる可能性が1%でもあればやるべきです。私はそれを中学生の子(現在、高校一年生)から改めて学びました。

 彼は中学生の一時期、原因不明の腹痛(今は完治)などで、学校に行けなかった時があり、スポーツも勉強もできない、とても辛くて苦しい日々を送っていました。それこそ、夢も希望も持てない日々を・・・。 そんな彼がある日、「お父さん、本当に申し訳ございません。お父さんの跡を継ぐことができません。僕は競馬のジョッキー(騎手)を目指します。やらせてください」と告白し、体重制限やいろんな厳しい制約がある、とても険しい競馬という道を選んだのです。体重一つみても、45kg以内でなければ試験さえ受けれない世界です。ましてや、中学生時代は他の生徒とは違う境遇で苦しんでいた子だったので、普通の中学生だったらとっくに諦めてもおかしくない状況でした。

 その子とは、一体誰のことかおわかりですか? それは当社・溝口CEOのお子さん(勇将君)です。騎手になりたいと告白された時、溝口CEOはこう言ったそうです。「跡を継ぐとか継がないとかはどうでもいい。気にする必要はない。一番大事なことは、自分がやりたいと思ったことに対して、けっして逃げずに努力すること。絶対に逃げちゃダメだ。そして、騎手という職業は落馬したり振り落とされたり、時には大きなケガを負うことだってある。常に危険と隣り合わせの仕事だ。命がけでやるという不退転の強い意志を持ち続けることができ、一人の人間としてちゃんとした人間になる努力を惜しまなければ応援する」と言われたそうです。

 その次の日から溝口CEOの指導(科学的トレーニング・礼節・勉強・家事・仕事の手伝いなど)がスタートしました。それから一年と数ヶ月、親子の縁を切る以上の厳しい厳しい指導が続きました。彼が語らなくても、とても頑張ったのはよくわかります。私も溝口CEOの厳しい指導(医療・礼節・人間形成など)を受けてきましたので、十分すぎるほどわかっています。全身全霊を込めて指導してくださる方なので、生半可な気持ちでやっていたらすぐに見抜かれますし、ちょっとでも弱音を吐いたりマイナス思考になったりするとそれはそれは・・・大変なものです。しかし、それによって確実にプラスの方向へ持っていってくれるのも溝口CEOの指導の特徴です。

 知っておられる患者様、お客様も多いかと思いますが、現在の彼は厳しい指導を終え、肉体面・精神面・面構えなど何から何まで変貌しました。彼は厳しい指導、叱咤激励してくれた父親(溝口CEO)にとても感謝していると思います。そんな彼も高校一年生となり、昨日(8月20日)、念願であったJRA競馬学校の試験を受けました。夢に向かっての第一歩です。まさに臥薪嘗胆、捲土重来という言葉がピッタリですね。当時、騎手を目指したいと溝口CEOに告白し、その後地獄のような厳しい指導を乗り越え、ここまでやってきたということに私はとても勇気をもらいました。

 諦めずにやる。弱音を吐かずにやる。とにかくやってみる。ひたすらやる。私は彼から学びました。勇気ある若きもののふ!これからも皆に勇気を与えてください! 私はスマーツメディカル(株)グループの総院長として一生懸命治療することでたくさんの患者様やお客様に希望を与えていきます(スマーツメディカルグループ総院長 松浦)

 

【スタッフの一言】

 清水(男性スタッフ:SMARTS鍼灸整骨院セラピスト)

 こんにちは、清水です。

 先日は、夏休みをもらったので2泊3日で大阪へ行ってきました。家族水入らずでの旅でしたが、

 あいにくの雨で多くを見ることはできませんでしたが、一緒に行ったおばあちゃんは喜んでくれ

 たのではないでしょうか。

 この夏は暑いと同時に水の災害が多く見受けられます。みなさん、気をつけてくださいね。

 そういえば先日の早朝、見知らぬご老人の方が「トイレをかしてほしい」と整骨院の中に入ってこられました。

 それはいいのですが、出られたあと悪臭がしたのでトイレを覗いたところ物凄い状態でした。

 そのご老人の方は一言もなく出て行かれましたが、何か一言くらいはあってもよかったと思います。

 その後、私がそのトイレを掃除しようとした思った時は、既にピカピカの状態でした。

 溝口先生(CEO)から「これで大丈夫だろ? 清水」と言われた時、

 もっと先生よりも早く行動してトイレを掃除すべきだったと反省しました。

 私は今年の夏、スマーツメディカルに入社して2年が経ちます。

 本当に何もできない状態で入社しましたが、

 今では先生から「清水、うちにとって貴重な戦力だよ。人生は敗者復活戦だからね」と言われます。

 これからももっと頑張っていこうと思っています。

 

スマコク☆ブログ(61)

2014年08月13日

感謝、感謝、感謝・・・です

 スマーツメディカル(株)グループの患者様、お客様、会員様、本当にありがとうざいます。今日は「感謝の言葉」しかありません。理由や今日の出来事は私の心の中、胸の中に大事にしまっておきます。心より感謝申し上げます。

 私は素晴らしい患者様、お客様、会員様、そして最高のスタッフたちに巡りあえて本当に幸せな人間です。今後も「医療とスポーツ」のスマーツメディカル(株)として頑張らせていただきます(スマーツメディカルグループCEO)

スマコク☆ブログ(60)

2014年08月11日

原爆の日とアジアの事情

 8月9日は長崎に原爆が投下された日でした。当日の朝は、至るところでこのニュースが流れており、今年で69回目を迎えたそうです。69年が経過した今でも、多くの被爆者の方々が苦しまれています。映像を見るにあたり、胸が締めつけられる思いでした。日本で起きた悲惨な出来事なのに時間の経過とともにだんだんとその記憶が希薄になっているのが残念で仕方がありません。

 私は小学校低学年の頃、伯父の結婚式の為、初めて長崎を訪れました。結婚式のついでにと被災地や記念館をまわり、小さいながらもすごく心が傷んだ覚えがあります。大人になった今、もう一度、長﨑へい行ってみたいというのもありますし、何よりも数少ない被爆体験者の話を聞いてみたいと思っています。現在、日本は憲法の第9条を改憲しようとしていますが、もっと若い人達が歴史を勉強し、正しいものは正しいと正論を示し、間違っているものには間違っていると異論を唱えるべきです。どうしたら若い世代が興味を持ち関心を深め、行動に移していかなければならないのか等、色々と考えさせられた一日となりました。

 先日、溝口CEOから唐突に「アジアの経済事情をどう捉えているか?」という質問を受けました。私なりに掌握しているものを述べましたが、やはり経済事情も医療同様、本当に奥深いものがありますね。韓国の事情も一般的に論じられているものとは随分ち違いましたし、中国の事情もそうでした。簡単にいうと表の事情と裏の事情では信憑性(核心)に大きな差があるということです。世界総生産GDPに占めるアジアの割合は2050年までに50%を超えるとも言われています。

 しかし、現在のアジアの若い世代は、大学を出ても職がない、いい給料をももらえない、そして治安が悪くなり、犯罪率が高くなっています。発展著しいと言われている中国でも、大学卒業後も職に就けずに劣悪な環境で共同生活を送っているアリ族、格安な地価の部屋を借りて暮らすネズミ族が社会問題になっています。受験戦争が凄まじく、大学進学率が90%を超えている韓国でも、88ウォン世代と呼ばれる、大卒でも多くが月収8万円程度の収入しか得られない事態が生まれているそうです。加えて韓国のメイン銀行の殆どが外資系の資本で固められており、国の依存率が約2割(国内総生産GDP)を超えているサムスン電子も50%以上が外資系に陣取られている状況だそうです。もはや、韓国主要企業とは言えませんよね。私達の日本もいつどうなるか見当すらつきにくい時代になっています。今はそういった将来を見据えて一歩一歩、確実に地固めをしていく必要があります(スマーツメディカルグループ総院長 松浦)

 

 

スマコク☆ブログ(59)

2014年08月08日

Top Of  The World 

 「明るく、元気よく、そして調子よく」  この言葉が当社に吹き込まれたのは、1号店が今よりもっと駅近(徒歩20秒)にあった頃まで遡ります。確かその当時の休憩室に貼られていた言葉だと記憶しています。これは九州のある男性から明るく、元気よく、そして「良い意味で調子よく行こう」という意味合いで贈られた言葉です。まさに活力と余裕が生まれる息吹の言葉です。

 「上を向いて歩こう」という曲がありますが、この歌詞は言わずと知れた永六輔さんが書かれ、坂本九さんが歌われたものです。この歌詞は自分自身が四季に感じたそれぞれの悲しさ、悔しさ、哀愁などから溢れてくるいろんな想いに耐え、上を向いて歩こうという意味が込められているような気がします。この曲は東日本大震災や阪神大震災の際、多くの被災者のみなさんが好んで歌われた曲だそうです。1963年には「SUKIYAKI」というタイトルに替えてアメリカで発売され、ビルボードのヒットチャートで1位にもなりました。

 冒頭の「明るく、元気よく、そして調子よく」という言葉も、この「上を向いて歩こう」の歌詞も、よくよく考えてみると非常にシンプルな言葉で語られています。人間、本当に窮地に追い込まれたり、苦境に立った時は、シンプルな言葉ほど心に響くのではないでしょうか。これはスポーツや医療でもそうですが、緊急時や急な場面においては、シンプルな技術が実用的な場合が多々あります。坂本九さんやビートルズの曲はシンプルなメロディーや歌詞が人々の心の中にスーッと浸透していくんでしょうね。そうでなければ、約半世紀も作品群が歌い継がれていることはありません。世界中探してもそんなアーチストは坂本九さんとビートルズぐらいです。私もそういう名曲同様、シンプルに医療人として「もっとうまくなりたい(Top of  the world)」ですね(スマーツメディカルグループCEO 溝口)

 

 

スマコク☆ブログ(58)

2014年08月04日

真っ向勝負します! by MATSUURA

 溝口先生(元総院長⇒現CEO)から指名を受け、7月11日より新しい総院長に就任した松浦と申します。今まで本ブログは溝口CEOが担当していましたが、今後は数回に一回のペースで私が担当することになりました。よろしくお願いします。

 最初、私が総院長に指名された時は、本当にびっくりしました。しかし、私に対するここ数年間の溝口CEOの指導を思い返すと頷けることがたくさんあります。知識や技術もさることながら、特にきつく指導されたことは一般常識、教養、経営論、礼節マナーなどです。それこそ、文章の書き方、話し方、言葉遣い、冠婚葬祭時のマナー、仏教、歴史(海外史、日本史、歴史上の人物)、語学(英語・ドイツ語)、文学、哲学、法律、経済学、株取引、テクノロジー、スポーツ、接待の仕方、洋服の着方、財布の所持金、一流ブランド品の知識、電話応対、手紙の書き方、国内外の名産品、食材、料理、お酒の飲み方、物の選び方、マスコミへの対応、あらゆる作法・・・等々。とにかく、これでもかこれでもかというくらい指導を受け、学びました。もともと家庭教師をやっていた方なので、今でも暇を見つけては一ツ橋大学の生徒(患者様)や防衛医大の医学生たちに英語、数学、医学などを教えられています。私は「この人の頭の中には、一体、どれだけの知識が入っているんだろう。脳ミソだけでもいいからもらいたい」と何度も何度も思いました。入社した時は何も知らなかった私が、今ではいろんなことが身に付きました。とても感謝しています。

 現在、溝口CEOは国分寺駅南口で当社グループのSMARTS鍼灸整骨院に常勤しています。遠方(都内、山梨県、千葉県、埼玉県は当たり前)から溝口CEOの治療を受けたくて来院される患者様がたくさんいらっしゃいます。先月は江戸川区小岩から来られたOLの方が「溝口先生は有名ですよ。巷ではゴッドハンドとか神様とか呼ばれています。私はやっといい先生を探して、約2ヶ月待って治療を受けることができました。もう先生は逃げられませんよ」と私や他のスタッフに話されていました。なぜ、「もう逃げられませんよ」という話になったかというと、溝口CEOは常々、「自分がマスコミとかに出たりすると一人だけ目立って、他のスタッフの成長や自信を阻害することになる。今は、プロとして恥ずかしくないスタッフを地道に作っていくことが重要なんだ。ちゃんと育ってくれたら考えるよ」とおっしゃっていました。私たちのためだけに表舞台に出ることを自粛されていました。 しかし、数名のスタッフが育ち、新体制が整った今、自粛していた溝口CEOから「じゃあ、今までずっと断ってきたから、ちょっとだけ出てみようか」という話がありました。すると、あっという間にラジオ出演、スーパースターとの対談が決まりました。今後は本も出版される予定です。そして、将来的にはスマーツメディカル(株)グループの整形外科/内科を設立されますので、ゆくゆくは溝口CEOはそちらの方を担当することになります。

 私は総院長に就任した際、溝口CEOに「絶対に先生に近づいてみせます」と宣言しましたが、「近づく? 何をとぼけたことを言っているんだ。まだ、君は若くて時間も可能性もたくさんあるんだ。超えることしか考えちゃダメだ。世界には凄い医療人がたくさんいるんだよ。俺なんか目指してどうするんだ!」と、早速、洗礼を受けました。そう、溝口CEOは絶対に逃げない人です。私は何年も一緒に仕事をしていますが、先生が逃げことは一度も見たことがありません。どんなことに対してもです。これは凄いという一言しかありません。

 そんな人のあとを引き継いだのですから、今まで以上に険しい道のりが待っているでしょうが、今の私はそんなのは怖くありません。何かにぶち当たった時にすぐに逃げることの方が怖いです。でも私は絶対に逃げません。患者様やお客様のために、そしてここまで鍛えてくれた溝口CEOのためにも絶対に絶対に逃げることなく、真っ向勝負します。

 また、溝口CEOは瀬田(今回、総院長代行に就任)という頼りになる女性スタッフも育ててくれていました。これも私が知らないところでです。きっと、先を見据えてのことだったのかもしれません。私も瀬田総院長代行には絶対的な信頼を置いています。共に女性ですが、そんなのは関係ありません。私たち二人は溝口CEOに徹底的に鍛えられた人間です。自信を持ってスマーツメディカル(株)グループを支え、もっと患者様やお客様(会員様)に喜んでいただけるような真の「医療とスポーツのスマーツメディカル」を確立していきたいと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます(スマーツメディカルグループ総院長  松浦)

 

追伸

今回、総院長に就任したことで、たくさんの方からお祝いをいただきました。副社長(溝口CEOの奥様)からは激励のお言葉とお祝いの品。そして、患者様、お客様、会員様、本当にたくさんのお祝い品やお言葉をいただき、心より感謝しております。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。一生、このことは忘れません! 数年前の私には特定の患者様やお客様(会員様)しかいませんでしたが、今では本当に次から次へと私の元へ来てくださいます。溝口CEOからいつも言われている、「絶対に胡坐をかくな。良い時こそ、調子いい時こそ気を引き締めて、もう一つ上、もう一つ上を目指さないといけない」ということを肝に銘じ、そういった方々のためにももっともっと努力・精進し、良い治療家(医療人)になっていきたいと思っています。頑張ります(笑)