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07月

スマコク☆ブログ(57)

2014年07月30日

時代が変わっても基本に忠実に、そしてシンプルイズザベスト!

 いよいよ夏も本格化してきました。毎年言っていることですが、暑い夏を吹っ飛ばすくらいの「熱い夏」にしていきたいですね。私はスタッフや患者様・お客様から「先生、たまには休んでゆっくりしてくださいよ」「先生、いつ寝ているんですか?」と言われることが非常に多いのですが、私は退屈な一日を過ごすのが一番嫌で、忙しくて忙しくて忙しさを通り越した時の楽しさが一番の恍惚です。

 そうでなきゃ面白くないというか、予定調和の中で生きていると自分の中の人生制御盤(回路)がショートしてしまうのです。「ウソでしょっ」という人も多いのですが、退屈な一日ほど、予定調和な一日ほどつまらないものはない。本気でそう思って過ごしているので、良いことも悪いことも「ドキッ」とするものがない一日を過ごすとどうも寝つきが悪く、そういう日はつい深夜遅くまで何かを模索しながら何かに没頭しています。これはスタッフ・患者様・お客様だけではなく家族全員が「摩訶不思議」みたいな感覚で見ているようです。私にとっては普通なんですけどね。だから、今年の夏も良いことも悪いこともダイナミックな夏として記憶される「熱い、熱い夏」にしていきたいです。

 最近の景況や社会情勢を見渡した時に、今の働く人、経営者はどんな感じで見ているんでしょうか。昨日、ある患者様(慶応大学出身・経営者)と雑談する機会があり、私が数年前にブログで書いてきたことを交えながら、現在の日本経済やその行方などについて話しました。私が過去、ブログで書いてきたこと、スタッフへ言い続けてきたことが、今、どんなふうになったのか。、その患者様も私のブログをご覧になられているようで、過去の内容もよく知っておられました。

 現在の状況は数年前からある程度は想定・予測できていたことです。テレビ離れによって一番の打撃を受けるのはフジテレビ、労働力確保の困難、正社員化の流れ、女性能力の登用と活用、日本マクドナルドの赤字、ワタミグループの彷徨い、携帯電話(端末)の大型化、携帯電話税の新設、ローカルチェーン店の躍進など。私がピンポイントに言い続けてきたことが現実になってしまいました。この他にもまだまだあります。特に労働力確保の困難による正社員化や女性登用(管理職)については、当社はずっと以前から「全スタッフの社員化」と「女性能力の登用と活用」に取り組んできております。絶対に一方的な生産性優先主義、数合わせ的なスタッフ作りはしないようにやってきました。過去のブログと当社の現状を見ていただければ一目瞭然です。ただ某大手企業のように労働力確保のために何でもかんでも正社員化していると、今後大変な状況下で事業整理、人員整理しなくてはならない場面に遭遇するでしょうね。まったくもって根本的、抜本的な改善になっていません。

 こういった問題は少子化や人口減少という理由だけではなく、若い世代から団塊世代の「気質」や「環境」を掌握しなければ本当の意味での経済レバレッジを効かせることはできないでしょう。何せ親が子離れしていない、子が自立していない、経済根幹のもっともっと深い部分に潜んでいる問題が、実は経済にも社会にも大きな影を落としているという事実をもっと真剣に精査していかないと、より良い経済形態の変化を成し遂げるのは困難でしょうね。また、個人も組織もストック型からフロー型に変化を遂げていかないと行き詰ってしまいます。

 余談ですが、フジテレビの数年前までの新入アナウンサーの採用数と今年の採用数を比較してください。今年の27時間テレビを見た人の中にはビックリした視聴者も多かったのではないでしょうか。ブルーボトルコーヒーの成り立ちと日本上陸。それによるスターバックスや大手コーヒー専門店の今後。利権と利益の滞留現象。その他諸問題。経営戦略や営業形態の変化を要求される時代になりました。日本独特の文化、人格形成の原点(礼節、マナーなど)を見直し、良い意味でもっと収縮化した新しいモデルの日本を形成し、本来の良さを取り戻していくのも一つの手かもしれませんね。

 とにかく、人員確保、生産性最優先、上記諸問題などに振り回されることなく、数が少なくても「可能性のある原石のカード」を「エースのカード」に何枚育てられるかに着眼し、指導者も企業も我慢、我慢・・・、努力、努力・・・です。じっくり時間をかけて育てていかないと「エースのカード(機能的・実用的な人材)」を得ることはできません。それをやってこなかったツケも現在の日本経済に大きな課題(人材不足)としてのしかかってきていると思います。本来、サービス業にしかなかった簡易的雇用形態(契約社員・アルバイトなど)を「コスト削減につながる甘い汁」として大手(大企業)までもが乱用した結果が、今、「良い人材が不足している」という形で跳ね返ってきております。雇いたい会社はたくさんあります。雇われたい人もたくさんいます。しかし、企業と個人が共に生産性と目的を伴うウインウインの関係を構築できているところは少ないです。もっと企業も個人もそういった事実を肌身で感じとり、将来ある営業形態や経営形態に大きく変えていく必要があります。

 今まできちんとした形で時間をかけて真剣に人材(人財)育成を実践してきた企業は、今の時代でもリストラなんかしませんよ。パナソニックやソニーなどが年齢に応じて給料を上げていくなど、これまでの年功要素を廃止していき、年俸制・成果主義を進めていく方針を固めたそうですが、かなり遅い行動ですね。まず、年齢に応じて云々というのが間違い。成果・実力に応じてというのが正論。まさに、しがらみが多い=中継ポイントが多い=決定までに時間がかかる=フットワークが悪い=シンプルに運営できない=後手に回る=社員側(スタッフ)の感覚と経営側が感覚が連動しない=時代錯誤が生じる=大企業のジレンマ⇒突貫工事⇒脆弱化・・・ですね(スマーツメディカルグループCEO)

 

【スタッフの一言】

 松浦(女性スタッフ:スマーツメディカルグループ総院長)

 こんにちは。7月11日から新しく総院長に就任しました松浦です。

 最近、女性が活躍し前面に出る機会が多くなり、

 男性と真剣勝負する場面がよく見受けれれるようになりました。

 それは同じ女性としてとても嬉しいことですが、必ずついてまわることは、

 誹謗中傷や批判・冷やかしです。

 女性が強く前に出れば、男性が前に出るよりも罵声や悪い手口を使って陥れようとすることが

 遥かに多く思います。

 昔の日本、女性はお茶くみ、電話応対業務、コピー係など、庶務雑用というイメージが、

 どうしても残ってしまっている部分が今でもあります。

 いろんな業界を見渡してみれば、否定できない現実が・・・

 数的にも立場的にも・・・

 先日起きた、女性都議会議員に対する男性議員からの罵詈雑言の件もそうです。

 しかし、どこかでそれを変えていかないと日本はずっと変わらないし、発展していかないと思います。

  当社の溝口CEOはいつも、

 「いい人材にはどんどん活躍する場を与えないといけない。

 古い人間がいつまでも肩書きや地位に固執するようでは、若くて可能性のある人材が育たない。

 そして、性別や年齢は関係ない。確かに君は女性であり若い。

 女性という事実と若いというイメージは払拭しようがない。

 しかし、若く見られてもいいが、絶対に軽く見られるな。

 そのためには立派な人格と専門的医療知識と技術だけは懐刀として持っておくべきだ。

 そうすれば、軽く見られることはない」と言ってくださいます。

 誤解しないでほしいのですが、

 溝口CEOは「いい意味で、トップはスタッフにもお客様(患者様)にナメられるな」とも言われます。

 それはけっしてスタッフやお客様(患者様)を軽んじろという意味ではありません。

 トップの人格や知識、技術がしっかりしていないと、

 医療従事者と患者様とのスタンスと定義が崩れてしまうということです。

 せっかくそういう考えの医療系会社に入って総院長になったのですから、

 けっして逃げることなく、けっした折れることなく、強い心を持ってやっていこうと思っています。

 そして、「女性でもここまでやれるんだ」ということを立証し、

 今まで悔しい思いや辛酸をナメてきた世の中の女子(女性)に夢や希望を与えていこうと思っています。

 

 瀬田(女性スタッフ:スマーツメディカルグループ総院長代行)

 人種や環境も職業もいろいろな人がいるこの世界で、

 みんながいろいろなものを抱え、それぞれに葛藤があると思います。

 たとえば、私の場合は、いつも自分が選んだ道なのに、「母親だから・・・」という葛藤が常にあります。

 時間や気持ちの切り替えの難しさといつも闘っています。

 いつも自分に負けることが多かった。

 でも、頑張れる環境、頑張らせてくれる方達がいて、こんな幸せなことはないと思います。

 だから、私は自分と闘い続けます。

 最後には「やるか、やらないか」 ただ、それだけです。

 女性でも母親でも頑張ればなんでもやれる、ということ、

 見ていてくれる人が絶対にいるということ、

 そして、働く女性、お母さん達にエールを送れるような人間になるべく、

 スマーツメディカルグループの一員として頑張らせて頂きます。

スマコク☆ブログ(56)

2014年07月29日

最後は「一生懸命、頑張ろう」にいきつきます

 最近、ようやく小保方晴子さん(理化学研究所・研究ユニットリーダー)のバッシングが沈静化してきたと思いきや、強引な取材によってケガ(右肘筋挫傷)を負わされるという不愉快な出来事が起きました。正直言って「もういいでしょう」という気持ちです。やった事実は猛省すべきことですし、国民や世界中の人々の信頼や信用を失墜させたことは科学界にとっても我が国にとっても大きな損失です。

 しかし、これまでの批判、中傷誹謗、取材攻勢、謝罪会見など、十分すぎるほど彼女の禊ぎは済んだと思います。一躍脚光を浴びた時と謝罪会見時の表情と姿が彼女の苦悩と猛省を如実に物語っています。確かに言論の自由、表現の自由というものが認められているからには、それらを強制的にシャットアウトすることはできませんが、今回の「ここぞとばかり」に雑誌・新聞の売り上げアップ、視聴率アップを狙った意図的な表現、倫理や道徳という観点から逸脱した行き過ぎた表現(人格否定)、彼女の将来を潰すような様々な表現など、さすがに「一度失敗した人間の再浮上は許されないのか」という憤りを感じずにいられませんでした。

 最近のネット上における言論・表現 というものも既に常軌を逸しています。人格否定、人種差別発言による「〇〇人なんか殺してしまえ」などの中傷誹謗や罵詈によるヘイトスピーチをこのまま放置していいものか。特定の個人(固有名詞)ではない場合は名誉棄損には該当しないかもしれませんが、フランスやドイツなどの諸外国ではヘイトスピーチ規制法が存在しており、犯罪として成立します。一早く、法の整備と確立を急がないと、再浮上したい人たちのチャンスが埋もれていくだけではなく、尊い命をも失う結果になりかねません。また、今回の一件で残念だったのは小保方さんの周囲にいたブレーンの対応です。事後会見のコメントを見聞きするにあたり、STAP幹細胞の存在を公に発表する前に「改ざんしたという事実」がわかっていたと思います。なのに、誰一人としてストップの号令をかけなかったということです。名誉のため? 引くに引けなかったため? 理由はともあれ、もっとブレーンがしっかりしていたならばこうのような事態にはなっていなかったのではないでしょうか。そして、事後処理にはもっとガッカリさせられました。地位と名誉の保守のために一人の若い女性に責任の殆どを押し付けようとしたことです。違うでしょ。 トップだったら、彼女の影の実力者だったら、そういう時こそ矢面に出て、彼女やその周囲の環境(将来)を守るべき行動に出るべきだったでしょ。ケツをまくって、女性一人を無人島に置いてきたような見苦しい感覚を覚えました。

 弊社にも経営や運営、治療や一般業務に至るまで、若い人の頑張りには目を見張るものがあります。そのポテンシャルたるものは本当に凄いとしか言いようがありません。私はどんな業界、どんな仕事でも「頑張っている人」を見ると応援せずにはいられません。二度目に開花した花、三度目に開花した花、十度目に開花しようとしている蕾、何度目であろうと頑張って開花した花、開花しようとしている蕾はみんな美しい。美しいという表現がピッタリです。現代社会は何もかもが情報化社会に踊らされ、足元を固めて地道に歩もうという環境が少なくなってきており、チャンスがあってもチャンスを与える側の打算的な思惑に翻弄されてしまいがちです。

 私は再浮上しようとしている人、現在よりももっと向上・浮上しようとしている人たちに「逃げることなく、諦めることなく、腐ることなく、一生懸命頑張ろう」というエールを送りたいですね。一生懸命、努力しても結果が伴わない時もありますが、でもここからスタートしていかないと結果という事実さえも確認することができません。単純ですが「一生懸命、頑張ろう」が一番です。当社にはこういった花、蕾となったスタッフがいます。良い見本・模範として、私は胸を張ってそう言い切ることができます。みなさん、一生懸命頑張っていきましょう。

  そして小保方さん、改ざんした事実は確かに消えません。しかし、今後の評価というものは変えていくことができます。逃げることなく、諦めることなく、腐ることなく、一生懸命頑張っていけば、いつかこの事実を今後の評価というもので変えていくことができます。世界中の人々のためにSTAP幹細胞を見つけてください。軽はずみなことは言えませんが、私はSTAP幹細胞があると信じています。これは言論・表現の自由による私の言葉です(スマーツメディカルグループCEO)

スマコク☆ブログ(55)

2014年07月17日

新体制としてスタート!

 7月11日からスマーツメディカル(株)グループは新体制をスタートさせました。以前にも申し上げた通り、いくら人材が多くても、中身の伴わない人材では単なる員数合わせとなり薄味なメンバーになってしまいます。即ち、患者様・お客様・会員様に対して、クオリティーの低い施術、サービスを提供してしまうことになります。ですから、私はこの「人材育成」だけは一切妥協せずに時間をかけてやってきました。人材ではなく「人財」を必要としているからです。

 分子生物学、発生学、生理学、解剖学、整形外科学、東洋医学、病理学、運動生理学・解剖学、遺伝子医学、西洋医学、栄養学、スポーツ科学、トレーニング論だけではなく、礼節、サービス面、語学、一般常識に至るまで、すべてにおいて高みを目指す集団(組織)を作るために来る日も来る日も指導してきました。これも何度も言ってきたことですが、100人のカードを揃えることよりも、時間を要しても一つ一つ地道にエースのカードを作っていくことが、自らに課した「人財育成」のテーマでした。

 今まで有資格者(柔整師・鍼灸師・あんま師・整形外科出身者・整体学校卒業生など)やいろんな人が入社してきましたが、ついていける人はほんの一握りです。しかし「本当の医療」を目指し、逃げることなく立ち向かっていくスタッフもいます。それが下記の女性スタッフです。「エッ、女性?」と思われた方もいるでしょうが、今では真の実力をつけはじめ、数多くの患者様・お客様・会員様から「信頼」と「信用」を勝ち取っています。論より証拠。足を運んでくださっている患者様・お客様・会員様が一番ご存知ではないでしょうか。これは本人たちの努力以外の何ものでもありません。指導者として心の底から嬉しく思っております。千万人と雖も吾往かん。親に頼るわけでもなく、友人に頼るわけでもなく、自らの意志と足で一歩一歩着実に歩を進めていった結果です。私はそんな成長した彼女たちを見て「私の厳しい指導によくついてきたな。本当に強くなったなあ」と胸を撫で下ろす機会が増えました。かといって、最初から良い条件や環境なんてありません。これは当社に限らず、スポーツ界や芸能界でも同じことがいえます。特に技術職である我々のカテゴリーは失敗に失敗を重ね、時には辛酸をなめ、その度に起き上がっていくしか成長の道はないのです。大相撲の先代・貴乃花の言葉に「お金や地位は土俵の上に落ちている。しかし、稽古しなければ自分の体が転がるだけだ。とにかく、稽古、稽古、稽古だ」というものがあります。彼女たちはそれこそ踏まれても踏まれても起き上がり、努力に努力を重ね、今の地位を自分たちのものにした「もののふ」です。

 松浦は鍼灸養成学校を卒業し、新卒第1号として入社してきました。それから数ヶ月間が経ち「総院長のようになりたい。私は何があっても総院長についていきます」ということを私に訴え、最初は私の鞄(カバン)持ちからスタートしました。時には24時間苦楽を共にし徹夜になったり、毎日が厳しい修行・勉強の連続だったと思います。私のあまりにも厳しい指導に何度も何度も悔し涙を流していたこともありました。それでも倒れては起き上がり、転んでは起き上がり、この精神力は並大抵のものではありません。私は日本屈指、ひょっとしたら日本一強い精神力(ガッツ)の持ち主だと思っています。正直いって、見たことも聞いたこともない人物です。スマーツメディカル(株)グループを引っ張っていく大きな器であることは間違いありません。一方の瀬田は、誠実そのもで「真の医療人になるためにすべてをかける」という不退転の強い意志を持っています。私の運転手からはじまり、深夜遅くまで打ち合わせに同席したり、私の仕事を手伝う時もためらうことなく時間も労も惜しまないという人間です。そして素直で正直。この部分が知識や技術を吸収する最大の源となっているのではないでしょうか。英語も堪能ですし、スケールの大きい医療人になってほしいですね。この二人の個性と特異な才能は今や私にとって必要不可欠な存在です。これだけ厳しく叩き上げているにもかかわらず、多忙な私を気遣う二人の気持ちには感謝してもしきれないくらい心に響くものがあります。二人は「一生ついていきます」と言っていますが、もうこの私だけではなく、患者様・お客様・会員様が二人を必要としているのです。もっと自信を持っていい!

 今後、私はもっと動きまわり、もっともっと努力し、彼女たちの力を最大限に発揮できる環境を整えていくことが残された私の仕事でもあります。そして、彼女たちの頑張りに続こうとしているのが原田。彼女も素質十分な子です。やはり、上が頑張って努力していると下もいい形で続こうとするんですね。ますます期待が持てます。先日、経団連が「女性の管理職登用」を大手企業に呼びかけ、トヨタ自動車など約6割の企業が賛同し、政府も後押しするという方針を固めました。しかし、当社は随分前から「女性の能力をもっと活用しよう」というスタンスでやってきました。先に紹介した女性スタッフたちには「頑張れば、女性にもこれだけのことができるんだ」ということをもっともっと立証していってほしいですね。松浦は総院長に昇格したことで彼女が担当する患者様からシャンパングラスをプレゼントされたり、多くのファンからお祝いのお言葉やプレゼントをいただいたようです。フランスではシャンパングラスを贈るとその人に幸せが訪れるといういい伝えがあるそうです。そういった方々の期待に応えるためにもビシッと立証してほしいですね。私はこれからも頑張った人、努力した人、前向きな人にはどんどんチャンスや権限を与え、遺憾なく個性を発揮してもらおうと考えています。

 余談ですが、私はずっと平成29年という年にスマーツメディカル(株)グループの黄金期が訪れると宣言してきました。これは後出しジャンケンではなく、スタッフや患者様・お客様・会員様にも数年前から誓約していたことです。私は平成29年から逆算しながら指導してきました。今回はそのための新体制です。中には「ちょっと早いのでは?」という声がありますが、ポジション(立場)がその人の人格や風格を形成する、そして強くするという言葉もあります。というか、私が手がけてきたこの彼女たちは、みなさんが知らないだけで、超がつくほど筋金入りのガッツの持ち主であり、努力・時間・労を惜しまず、心から「医療というものにすべてをかけている人間」です。女性だからといって侮るなかれです。そんな彼女たちがちょとやそっとでフェードアウトしたりドギブアップすることはありません。ご安心ください。確実に皆様の期待に応えてくれますよ。

 私は一般の方はもちろんのこと、ハリウッド俳優、プロゴルファー、タレント、オリンピック選手、あらゆるプロスポーツ選手、格闘家などを治療してきました。そして、海外研修(アメリカ・ドイツ・メキシコ・韓国・フランス・イギリス・ロシアなど)においては、嫌というほど世界の壁を感じ、辛酸をなめてきました。良いことより苦しかったことばかりです。いくら勉強していても、いくら修練を積んでいても、時に冷静さを欠いたり、焦ったりする場面が多々だあります。しかし、そういう時こそ冷静に事を見極め、最良の技術を瞬時に選択していく順応力や対応力が求められます。これを身につけるためには知識や技術だけではダメだということ。普段(私生活)の生活態度や習慣、基礎といわれる基本業務がものをいいます。そういったことを彼女たちが理解しはじめてきました。これが数年間指導してきた中で一番の収穫です。

 これからもスマーツメディカル(株)グループは年功序列や男尊女卑などとは無縁であり、男女平等・成果主義・実力主義というスタイルを基本とし、これからも地道に時間をかけて素晴らしい「人財育成」を展開していきます。それが一番の患者様・お客様・会員様のためです(スマーツメディカルグループCEO)

 

 

【新体制:主要スタッフ】

 溝口(男性スタッフ)    CEO兼総院長 ⇒ CEO兼代表取締役社長(スマーツメディカルグループ)

 松浦(女性スタッフ)    総院長代行 ⇒ 総院長(スマーツメディカルグループ)

 瀬田(女性スタッフ)    チーフマネージャー ⇒ 総院長代行(スマーツメディカルグループ)

 松田(男性スタッフ)    スマーツウィーク鍼灸整骨院院長 ⇒ 左同

 原田(女性スタッフ)    Smarphinスタッフ ⇒ チーフマネージャー(Smarphin 国分寺店)

 以下、数名のスタッフと当社フィットネスクラブFit-Sスタッフと共に、力を合わせて頑張っていきます。

 どうぞ宜しくお願い致します。

 

スマコク☆ブログ(54)

2014年07月09日(水)

時には大改革が必要です

 よく「今のままでいいじゃん」という言葉を耳にします。しかし、人間や組織というものは安住の地に胡坐をかいていると微妙に老いていくものです。常に新陳代謝が必要であり、時には大改革する必要があります。安住の地にいる今こそ、絶好の機会です。

 幸い、柱となるエース格が何本かそろってきました。リスクを怖がることよりも、実行することによって将来の新境地を見出していきたい。私は患者様、会員様、お客様のために大改革に着手します!(スマーツメディカルグループCEO兼総院長)