国分寺駅すぐのリラクゼーションサロン Smarphin(スマーフィン)ボディケア60分2,800円!

ボディケア・整体・フットケア・酸素カプセル(O2カプセル)・プロトリートメント・ストレッチング・美容鍼灸他

〒185-0012 東京都国分寺市本町3-4-3
国分寺本町ビル1F(メディカルリラックスモール)
TEL.042-313-9145
国分寺駅北口徒歩1分!

06月

スマコク☆ブログ(53)

2014年06月13日

政治経済への関心 

 先日、81歳になったばかりのおばあちゃん(患者様)が「先生、最近来れなかったのはカナダに行ってたからです。旅行するたびに思うけど、将来の日本を考えるとゾッとするわね。政治もダメだし、若い人にも期待できないし・・・(中略) 生きているうちに好きなことをして、どうせ死ぬならパタッといきたいよね」という話を聞き、おばあちゃんから見たら私も若い世代、何ともいえない妙な感覚に陥りました。

 今の若者はもっと政治や経済の問題に率先して出ていき、考えることから始めるべきだと思います。そして、もっと関心を持つべきですね。TPP(環太平洋連携協定)参加の是非なんかをもっと真剣に議論して、議論だけでは終わらず、行動に打って出てほしいものです。TPPなんかは身近な問題ですし、世界経済に関わるにはうってつけの動機付けとなります。TPPは国際流通に伴う税と雇用の問題をボーダレス化し、ややもすると国際経済にとっては「良し」と位置付けられる向きもあります。しかし、そういう難しいことを考えるよりももっと核心をついた方がわかりやすいと思います。簡単にいうとアメリカの真の思惑は経済を下支えするために日本に眠る1500兆円の金融資産を引っ張り出そうとしているだけの話です。現政権が推し進めるアベノミクスでは、公共事業(設備投資)に200兆円ものお金が投資されようとしていますが、TPPに参加すればアメリカの巨大ゼネコンがメール1通で入札をかけてきます。雇用に関しても、TPP圏内ではノービザで労働できるようにしようとしています。そうなったら、外国人が日本に出稼ぎに来て、稼げるとわかったら自国に帰ることなんかしないでしょう。結局、その200兆円もアメリカや他国に持って行かれ、日本の金融資産が食い潰される可能性だって否めません。小泉政権時の郵政民営化では郵貯の資金が食い物にされましたが、同じ結果にだけはなってほしくないですね。

 このままでは日本の政治家、いや、国民が黙認したまますべてを受け入れてしまうと、日本はアメリカの51番目の州、属州になってしまうかもしれません。サンフランシスコ条約の発効から61年目で主権回復を声高らかに宣言していますが、この条約の和訳と英訳(英文)の違いをもっと深く理解してもらいたい。あくまでも和訳は和訳であって、国際法上に通用する英文では、日本はまだアメリカの占領下です。羽田空港を飛び立った飛行機がなぜ東京の上空を飛べず迂回するのかなど、占領下の事実を日本の現実で起きている問題の中から読み取ってほしいものです。戦後レジームの脱却はそういった問題、現実を真正面から向かい合うことから始めることだと思います(スマーツメディカルグループCEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 瀬田(女性スタッフ:Smarphin国分寺店チーフマネージャー)

 こんにちは。Smarphin国分寺店・チーフマネージャーの瀬田です。

 スマーツメディカル(株)の総院長(CEO)には「一流になるために」ということを

 その身をけずって日々教えてもらっています。 それはそれは、実に細かいところからです。

 それは、すべて医療に繋がっていくからです。細かいところを疎かにしない。

 日々の生活、一秒、一分たりともです。そうするとすべてに繋がるからです。

 人との出会いも同じことが言えると思います。そういうことを教わっています。

 妥協したり、何かがあったり、心が不健康だとすぐに悟られてしまいます。

 その時は、常に心をキレイに前向きに夢いっぱいにしてくれます。

 厳しいとか優しいとかの言葉では言い表せない、

 本当に人のためを思って生きている総院長(CEO)のもとで、私達は働いています。

 スマーツメディカルに関わってくださる全ての方達に感謝してもらえるために私達は、

 日々精進して参ります。

 今後とも宜しくお願い致します。

スマコク☆ブログ(52)

2014年06月12日

親離れ以上に深刻な子離れ

 いよいよ、ワールドカップ(サッカー)が開幕します。これからの約1ヵ月間、ほとんどの方が寝不足になられるのではないでしょうか。

 先日、ワールドカップの特集をやっており、つい見入ってしまいました。そこで思ったことは、優秀な選手ほど生い立ちからスターの座を勝ちとるまで、苦難苦境の連続を乗り越え、普通の人よりも親離れが早いということです。今の若い人は本当に優しいです。しかし、打たれ強さがなく、芯が一本通っていないような気がします。これは親離れもそうですが、親がなかなか子離れできないというものも起因しているかと思います。

 しかし、現在のスマーツメディカル(株)グループには現世代にないガッツやバーニングスピリットを持ったスタッフ(磨けば光る原石)が何人かいます。自分で言うのもなんですが、このスタッフたちがこのまま順調に育ってくれたら、末恐ろしい医療人になるでしょうね。私が何年もかかってできたことを、あっという間にクリアできそうな人材(人財)が揃いはじめました。私は単に数合わせ的なスタッフ集めはしたくありません。まず人格者として育て、その上で知識・技術を植え付けていき、打たれ強い医療人を育てていくというのが大前提です。そして、一人ひとり、地道にです。おこがましくも、あえて言わせていただくと今の親子関係は「本気で怒り、本気で悲しみ、本気で褒め、本気で喜び、本気で叱咤し、本気で激励する」といった、「本気」というものが抜けています。今の社会は個人も組織も競争が激化しており、自立だけでは生きぬいていくことが困難な時代になっています。自立プラス強さが要求されます。これからも、そういう時代に打ち勝つスタッフ作りに励んでいきたいと思っています。

 最後にちょっとだけ介護の話を書かせていただきます。超高齢化社会となった現在、今や右を見ても左を見ても介護施設が乱立しています。確かに高齢者を介護する施設は必要ですし、非常に求められています。しかし、介護業務の現場に携わった殆どの人の身体がボロボロになっているという現状も知る必要があります。もっと、介護をする側のことも考えなければいけません。今後の介護施設の問題として、この問題は避けて通れないでしょう。いち早く、やる側の環境を整備していかないと人手不足という大きな問題に直面します(スマーツメディカル(株)グループ CEO兼総院長)