国分寺駅すぐのリラクゼーションサロン Smarphin(スマーフィン)ボディケア60分2,800円!

ボディケア・整体・フットケア・酸素カプセル(O2カプセル)・プロトリートメント・ストレッチング・美容鍼灸他

〒185-0012 東京都国分寺市本町3-4-3
国分寺本町ビル1F(メディカルリラックスモール)
TEL.042-313-9145
国分寺駅北口徒歩1分!

01月

スマコク☆ブログ(39)

2014年01月30日

食事とトレーニングで30代の肉体を目指します

 1月の中旬にボディビルダーでもあり、スポーツジムも経営している友人と某中華料理店(後楽園ホールの近く)へ食事に行ってきました。ほぼ同じ世代にも関わらず、その食事の量は相変わらずのスーパーフードファイターぶりで、途中参加した別の友人(春高バレーにも出場し、元プロバレーボール選手として活躍)もビックリしていました。

 みんなレベルの高いスポーツというフィールドで活躍してきただけあって、お勘定の際は、きっちり年上の私が支払うことになりました。金額をみて、さらにビックリ・・・でしたが、気持ちのいい人間たちなので、そこは支払いの方も気持ちよくスパッといきました。とはいえ、今月は少し辛抱しなくてはなりませんね。ちょうど私もこの機会に肉体改造を施したいと思っていましたので、質素な食事とトレーニングを兼ねて、ゴールデンウィークあたりには30代の肉体に変身します。「健全な心は健全な肉体に宿る」ですからね。今後は私の肉体の変化にもご注目ください。宣言したからにはやります(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

 

【スタッフの一言】

 清水(Smarts鍼灸整骨院:整体師)

 一月も下旬に入り、寒い日が続きますが、風邪には気を付けましょうね!!

 今年はスマーツメディカルグループとして大きな目標があり、

 その目標達成のためには一役でも二役でも買うつもりです。

 私の好きな言葉は「成功するために大切なのは、どこから始めるのかではなく、

 どれだけ高く目標を定めるかである(ネルソン・マンデラ)」です。

 これからもスマーツメディカルグループを宜しくお願いいたします。

 

 

 

スマコク☆ブログ(38)

2014年01月26日

宣言通り、今年のスマーツメディカルグループは動きます! 

 過去のブログにおいて臥薪嘗胆、捲土重来という言葉を口にしましたが、何事も薄っぺらになってきたこの世の中、口に出したことは実行するようにしないといけませんよね。そして、昨年には「はじまりの合図」という言葉も発しましたが、いよいよスマーツメディカルグループも本格的に動き出します。

 ここに至るまでの間、出る杭は打たれるとでもいいましょうか、根も葉もない誹謗中傷、やっかみ、妬みなど、情報化社会がもたらした情報操作により、たくさんの方々(患者様、お客様)が迷走を繰り返していたようです。結局のところ、戻って来られるのが大半ですが、迷惑千万というほかありません。出どころはわかっていますが、弊社のスタッフは、ひたすら「忍」の一文字を胸に、勉強と練習に明け暮れる日々を送っていました。真と信に優るものはなしです。私たちは「患者様、お客様のために、日々勉強と練習をする」という、この言葉がすべてです。極端に申し上げると、それしかやっていません。昔流でいうと「来る日も来る日も腕を磨いていた」ということです。残念ながら情報に翻弄されると最後に困るのはいつの時代も患者様やお客様です。「おれおれ詐欺」が代表格ですが、高齢者の人たちを困らせる行為は一刻も早く止めてほしいものです。

 今日の非常識は明日の常識。今日の常識しか信じていない人は、おそらく今日の非常識(最先端ということもある)が明日の常識にならない限り、まったく信じないでしょう。どの分野においても日々研究を行っている人たちは、仮説に対する検証を行い、一定の方向性と統一性を定めていくものです。けっして、個人の地位を上げるための研究になったり、研究自体がマスターベーションの場になってはいけません。私たちは常に最先端を目指して「頼って来てくださる方々のために勉強と練習を重ねるのみ」です。今日の非常識を明日の常識にするために。

 少し話が逸脱しましたが、数々の経験と体験を経て、充電してきたエネルギー(知識、技術、スタッフの思い、戦略)を一気に打ち出します。今回は一切の出し惜しみもいたしません。これも単純に充電期間が完了し、動き出す時期に来たからに過ぎません。これは自信というよりも我々の自負です。いつまでもチャレンジャーでありたいですし、ゴールなど設定するつもりはありません(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

スマコク☆ブログ(37)

2014年01月23日

修行とは出直しの連続なり

 先週末は、寒さをも吹っ飛ばすヤル気と情熱を持ってセンター試験に挑んだ受験生のみなさん、本当にお疲れ様でした。

 今回のセンター試験は「ゆとり教育」の最後の世代が受験しました。この最後の世代にとっては、是が非でも今回のセンター試験で一発合格(志望校)といきたいところでしょうね。来年からは試験科目も増えますし、試験内容も変わると聞いています。そして、来年の競争相手は「ゆとり教育世代」よりも勉強量が豊富である「脱・ゆとり教育世代」。しかし、試験内容がどうであろうと、競争相手がどうであろうと、自分を信じ、コツコツと地道に実践してきた者には勝てません。

 子以四教。文・行・忠・信。孔子は、主として四つのことを教えました。一つは文。今なら学問のこと。道理を書き表したものをすべて文といったので、先王の教えは皆文であります。行とは、実行。礼を学んで実践に移すことが行。徳行を以て垂範すること。忠とは、自分の心の誠に尽くすこと。従って、忠は自分一個についてもいえる。誠実のこと。自己分内の誠。信とは、人を欺かないこと。約信のこと。他人との関係に誠であること。信義。自他をつなぐものはこの信の徳で、信は、社会道徳の根本である。「文」と「行」は学問「と実践で、その精神的な面からいえば「忠」と「信」。四者並立の四教ではない。根本は「忠」「信」という心の動き。伊藤仁斎はこの四教を孔子学派の家法、万世学問の定式なりと断じています。

 今後は「ゆとり教育世代」と「脱・ゆとり教育世代」の比較により隔たりが生じてくるかもしれません。でもそんなものはどうでもいいんです。いつの時代も何かと何かが比較されるわけですから、そういったものに翻弄されることなく、自分が信じた道をコツコツと実践していくことです。私も過去、家庭教師をしていた時期がありましたので、他人事では片付けられません。真実を打ち消し、翻弄することばかりの社会になりつつありますが、そんなものは放っておきましょう。せっせと、えっちらおっちらやるのが一番。是即ち、「何かに頼ろうとするな。自分に甘えるな。自分だけに頼れ」です。失敗してもいい、転んでも倒れてもいい。修行とは出直しの連続なりです(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

 

【スタッフの一言】

 松田(スマーツウィーク鍼灸整骨院:院長)

 皆様、いつもスマーツメディカルグループをご利用頂き、有難うございます。

 2014年を迎えたばかりと思いましたら、もう1月の下旬です。

 一日が過ぎるのが早く感じます。

 成人の日をお迎えになられた方、おめでとうございます。

 去年の成人の日は雪が降っていて、

 当院の直営店であるSmarphin国分寺店の前で雪かきをしていた記憶がありますが、

 今年は快晴で良かったですね。

 これからも人生勉強の連続ですが、時には息抜きも必要だと思います。

 そんな身体をリラックスしたい時には、

 当院直営店であるSmarphinをご利用ください。

 スタッフ一同、お待ちしております。

スマコク☆ブログ(36)

2014年01月15日

ビッグハートがビッグネームになるための元年 

 今年も既に半月が経過しました。プロ野球の世界では自主トレ真っ只中であり、各選手は2月のキャンプインを目指し、トレーニングのピッチを上げていることでしょう。同じようにシーズンを終え、同じように自主トレを迎え、同じようにキャンプインしますが、シーズンを終えると各選手のコンディション(ケガの有無)と結果(成績)はまったく違った形でフィニッシュします。なぜ、同じようにスタートを切っているのに、こんなにも違った結果が出るのでしょうか。プロ野球選手ともなれば超大学級、超高校級、いわばアマチュア球界ではトップ級といわれた選手たちが集う世界です。なのに、出る結果が違う、出す結果も違います。

 おそらく、結果を出す選手と出せない選手とでは、教育心理学でいう「転移学習」「アナロジー」が違うのでしょう。もう一つ付け加えるなら「逆算能力」も違うのではないでしょうか。そこが長けているスタッフが当社にも存在します。それは、下記の【スタッフの一言】に登場している瀬田です。育成し甲斐のあるドラフト生とでもいいましょうか、非常に楽しみな逸材です(ちなみに英語も堪能です)

 ドラフト生・金の卵を育成し、一流選手、球団の顔にするまでの過程は、どこの業界もやることは同じ。非常に忍耐力と労力が必要であり、そこにはある種の運も必要でしょう。私もプロ野球界同様、例年同様、スタッフの育成というものをやらねければなりません。ドラフト生の中には最初から完成度が高い選手もいれば、粗削りでも将来が楽しみな選手もいます。プロ野球の世界では前者が即戦力、後者が大器晩成型と呼ばれています。上記の瀬田は後者の大器晩成型です。

 私が一番楽しみにしているのは彼女のビッグハート。これは誰にも理解できないハートであり、誰もが真似できるものではありません。というか、このビッグハートを形容する言葉が存在しないほど、彼女のそれは特別なハートです。あとは心の奥底に「真の優しさ」を持っていますね。まあ、本人は何が特別で、何がビッグハートなのかわかっていないと思いますが、いずれわからせてあげましょう。

 とはいえ、10年に一度出るか出ないかの逸材が開花するには、指導者と選手(瀬田)が一緒になって「本気」になれるかどうかの一点に尽きます。「厳しくも優しくも」ではなく「何事も本気」で育成していこうと考えています。みなさん覚えておいてください、「瀬田」という名前を。必ず、このビッグハートが開花する時が来ます。乞うご期待ください(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 瀬田(Smarphin 国分寺店 施術スタッフ兼総院長秘書)

 こんにちは。

 年が明けて、早いもので二週間が過ぎました。

 いい加減、正月ボケはしていないのですが、月日が過ぎるのが早いのを歳を重ねるごとに感じます。

 『一月は行く、二月は逃げる、三月は去る』と言いますね。

 あっとゆう間に、春がくると思います。

 今年は、私も珍しく、初詣で大吉を引いたので、正月からヤル気満々です。

 しかし、昨日はSMARTS整骨院にて、いかに、私が日頃、総院長に言われたことをやっていないのかを、

 目の当たりにしました。

 一日一日の限られた時間の中で、やりたいこ事、勉強したい事が沢山で、空回りです。

 はい、ヤル気だけではダメです。

 そんな時は、毎日コツコツと基礎からしっかり積み上げていく。とゆう、総院長の言葉を思い出します。 

 お客様が、元気になると私達も元気をもらえます。

 今年もよろしくお願い致します。

 

スマコク☆ブログ(35)

2014年01月08日

ダイナミック、ドラマティックな一年にします!

 新しい一年が始まりました。今年のお正月は8年ぶりに実家で迎えることになりましたが、例年のお正月はテレビも見ず、殆どの時間を読書や「その年(一年間)をどうやっていくのか」を考えることに費やしていました。しかし、今年は少し違った形のお正月となりました。ある人を治療し、治療の合間に珍しくテレビにかじりついていました。そのテレビとは箱根駅伝のことです。

 今までの箱根駅伝といえば、私は3分以上見たことがない番組でした。私のおふくろは箱根駅伝の超ベテラン視聴者。そのおふくろの解説を耳にしながら、私はどんどん箱根駅伝に惹かれていきました。高校野球、高校サッカー、高校バレー、プロ野球、Jリーグ、陸上競技大会、世界ボクシング大会など、テレビ局の視聴率に振り回され、エンターテイメント化していくことにより、人間臭さや生き様(ドラマ)が埋没していっております。しかし、私が見た箱根駅伝だけは唯一、人間臭さや昭和のにおい、生き様(ドラマ)を垣間見ることができました。

 見ているうちになぜか、昔よく読んでいた本(文豪)、三島由紀夫や川端康成、太宰治、小林秀雄などが、走馬灯のようによみがえり、特に三島由紀夫が発した「終戦の詔勅を聞いたアカデミズムの若い学者たちは、これから自分たちの時代が来るんだ、新しい知的再建の時代が始まるんだと、いわば誇張していえば欣喜雀躍という様子でした。戦後の20年は一見太平無事な時代が続いているように見えますが、これは日本の工業化のおかげであり、精神的には何ら知的再建に値するものはなかった。自分のためにだけ生きて自分のためだけに死ぬほど人間は強くない。人間は何かのため、誰かのために死ぬ、それが大義というもの」という言葉を思い出しました。

 三島先生は天皇、憲法(自衛隊)、憂国、空虚な極東の一角、精神文化の崩壊・・・など、現在の日本を予見していたかのうような数々の遺言を残しています。精神文化の崩壊は特に顕著であり、利権、既得権、様々な欲望により、有形無形問わず、精神文化が形骸化しています。言論の自由を前面に主張しておきながら、国民が一番知りたい真実を書けない新聞社、当たり障りのない放映しかできないテレビ局など、メディアが残した罪は精神文化の成長・再建の頓挫にも大きく影響を与えています。

 少し話が逸脱しましたが、これ以上、箱根駅伝をエンターテイメント化してほしくないですね。今以上にエンターテイメント化を図っていくと逆に視聴率は下がっていくでしょう。今の国民が欲しているものは人間臭さが残され、等身大の真実が生む「人間ドラマ」です。このままではテレビという媒体は廃れていきます。新聞も同様です。現に今の若者や中年層はテレビや雑誌を見ないという傾向がどんどん高まっています(電車の中で雑誌や新聞などを読んでいる人は殆どいません)視聴率を上げるのは非常に簡単なことなのに、テレビ局などのメディアが精神文化の重要性に気付いていないのですから、視聴率アップに関しては非常に難しい状況です。というよりは、精神文化を崩壊させたのがメディア自身ですから、中国経済同様、もう手遅れなのかもしれませんね(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

 

【スタッフの一言】

 M・M(Smarphin国分寺店:受付担当)

 明けましておめでとうございます。

 みなさん、お正月はどうでしたか?

 私はお正月を何年かぶりに田舎(実家)で過ごしました。

 すごくゆっくりした時間を両親と過ごせたので、とても良いお正月となりました。

 元日の初詣には主人の両親と一緒に行きましましたが、

 息子の勇将が2回も大吉(おみくじ)を引きました。

 そんな中、主人がおみくじの中に入っていた打ち出の小槌を神社で紛失し、

 ちょっとした騒ぎに・・・

 みんなで洋服の中から地面に至るまで探しましたが、

 とうとう出てきませんでした。

 しかし、そこからいつもの強運を主人が発揮。

 帰京した東京で行方不明だった小槌が服の中からポロッと出てきたそうで、

 無事に主人の元に生還。

 主人曰く「今年は特に強運なんだよ。

 だから、いずれ出てくると言っただろ。今年は良い年にしようとか、

 良い年にしたいではない。

 ダイナミック、ドラマティックな一年、良い年になるんだ」という

 力強い言葉に圧倒されたお正月でもありました。

 相変わらずの前向きさは全開のようで、

 とにかく「無理だ」とか「できない」とか言う人ではありませんから、

 今年も何かやってくれるはずですよ。

 今思うと、主人が紛失したものは、あとで必ず出てくるんですよね。

 何なんでしょうねえ。本当に不思議としか言いようがありません(笑)