国分寺駅すぐのリラクゼーションサロン Smarphin(スマーフィン)ボディケア60分2,800円!

ボディケア・整体・フットケア・酸素カプセル(O2カプセル)・プロトリートメント・ストレッチング・美容鍼灸他

〒185-0012 東京都国分寺市本町3-4-3
国分寺本町ビル1F(メディカルリラックスモール)
TEL.042-313-9145
国分寺駅北口徒歩1分!

11月

スマコク☆ブログ(29)

2013年11月18日

流行って水物ですよね

 先日、東日本大地震復興支援・スポーツイベントにゲスト出演し、ハイレベルなアスリート(オリンピック出場選手・世界大会出場選手・国際大会出場選手など)と指導者(プロ野球チームのトレーナーさん、陸上チームのコーチなど)を前に、トレーニング理論と海外医療について講演してきました。まず驚いたのが、巷で流行っている体幹トレーグの意味がわかっていない、体幹トレーニングというものをあまりにも重視し過ぎて、骨格筋の土台となる某パーツ(一番大事なところ)のバランスが大きく崩れていたことです。ここの部分をトレーニングしないと「体幹トレーニングの20~40%が意味をなくす・・・」という事実があまりにも知られていません。だから近代トレーニング、近代医療が盛んになっても、ケガが多く、強靭で長持ちしない身体になってしまうのです。

 ファッション界でもそうですが、その年に流行さする洋服は予め、「火付け役」という立場の人間が数年前からプロデュースし、決定しているようなものです。その決められた商品を宣伝広告(芸能人や雑誌、マスメディアなど)で煽るという構図。靴なんかもそうですよ。スポーツやトレーニング理論でも「〇〇式トレーニング」「〇〇流トレーニング」など、ネーミングで煽るのが大好きです。有名な芸能人やスポーツ選手がやり始めたら瞬く間に飛びついてしまうというのが「昔ながらの現状」です。一時流行した、「ビリー・〇〇」というダイエット法も同様。ルイ・ヴィトンが世界一売れるニッポンということも頷けます。

  もうそろそろ本質を見抜く術を身につけていかないとお金も体もボロボロになってしまいます。今大騒ぎになっている食品問題を「本質を見抜く」という学習と勉強をする機会にしてみてはいかがでしょうか。本当に良いものは隠れたところに存在しているのかも?!  「人の行く裏に道あり、本物の山」ですよね(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 M・M(Smarphin 国分寺店:受付担当)

 こんにちは。

 今年もあと1ヶ月ちょっととなりました。

 早いもので1年がアッという間に過ぎている感じがします。

 私の息子も5月からダイエットをやり始めて、今では78kgあった体重が55kgになりました。

 凄いです! 半年で23kgも減量するなんて・・・

 しかし、本人には将来の夢があり、総院長のトレーニング理論・栄養学という助けもありましたからね。

 でも偉い!!

 食事はずっと大食いのまま。

 しっかり食べて痩せるという、女性には羨ましい限りの理想的なダイエット。

 私が太っていた時の体重になっているので、その当時のジーパンをはくことに・・・

 な・なんと、サイズもピッタリで本人も喜んでいました。

 もちろん、家でしかはきませんよ。

 だって、レディースものですから・・・(笑)

 

 P.S

 整骨院の患者様やSmarphinのお客様から、

 食べ物や貴重な物を頂くことが多いのですが、

 本当にありがとうございます。

 スタッフみんなで感謝しております。

 

 

スマコク☆ブログ(28)

2013年11月16日

スポーツ選手も国の環境によって心も体も変わる?!

 先日はグルジアの格闘家と意気投合(トレーニング&食事)しました。両親は幼い時に離婚し、幼少期のほとんどをお祖父ちゃんと過ごしたそうです。お祖父ちゃんの仕事は農業で、寒い中手伝った記憶が鮮明に残っていることを強調していました。おそらくその当時のことですから、彼のお祖父ちゃんはコルホーズで働き、夏は野菜や果物、冬は牛や豚を育てていたのではないでしょうか。グルジア共和国なので真冬はマイナス15度くらいの気温であり、我々日本人が想像している以上に過酷な世界でしょうね。

 加えて、旧ソ連(ロシア)には徴兵制度があり、男子は2年間、強制的に兵役につくことになっています。そこではパラシュート訓練などのプログラムが組まれており、サンボやコマンドサンボなど、様々な徒手格闘技も入っております。極寒の中での訓練ですから、自ずと心身共に強靭になるんでしょうね。ロシアが格闘王国というのも頷けます。次回の海外医療研修ではロシアもスケジュールに入っていますので、以前、渡露した時よりもさらに観察してきようと思っています。ロシアには隠された医療がたくさんありますからね(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 本多(Smarphin 国分寺店:マネージャー)

 秋が深まり冷えと乾燥に悩まされる時期がやって来ました。

 冷えは代謝力を落とし、免疫力の低下を招きます。

 11月下旬から12月上旬にかけて朝焼けの空に彗星がみえるそうですが、

 天体観測を計画している方は、風邪を引かないようご注意ください。

スマコク☆ブログ(27)

2013年11月13日

はじまりの合図とは・・・

 暗い2階のテナントを借りてスタート  ・お客様の数よりもスタッフの数が多い  ・帰りも遅い  ・ひたすら技術を磨く  ・しかしお客様は来ない  ・明けても暮れても勉強と技術研鑽  ・いつしか技術が認められる  ・スタッフの数をお客様の数が上回る  ・それでも勉強勉強の毎日  ・たくさんの有名な方々が集まってくる  ・どんどん大きくなる  ・飛躍するスピードと器が釣り合わない  ・それでも時代が追いかけてくる  ・まだ願ってもないのにどんどん飛躍していく  ・まだ飛躍するには予定よりも5年早い  ・足元が見えなくなるのが一番こわい  ・地道に地道に行かないといけない  ・基礎基礎・・・基礎作り  ・それでもたくさんの期待が押し寄せてくる  ・スタッフを増やしていくしかない  ・まだ大した器でもないのに水が溢れそう  ・杭が世間にぐんぐん出始める  ・出る杭は打たれる  ・かわいい愛弟子たち(スタッフ)がライバルたち(同業者)の標的にされ始めた  ・外でチラシ配りをしていたスタッフがライバルのトップに「おたくはお客(患者)は入ってるの? うちはたくさん入ってるからね」と言われる  ・同じ言葉を1号店(ホームタウン)の受付まで来て言い放っていく同業者のトップ  ・それでもスタッフたちは我慢して仕事に全うする  ・いらぬ噂や批判が渦巻き始めている  ・出る杭の宿命か  ・「噂や中傷は気にするな。そんな暇があったら技術を磨け」と私が指令を出す  ・そう言われたスタッフたちは何も反論できない  ・何も反論できないスタッフたちがどこかの部分で傷つき始める  ・全体の勢いも落ち始める  ・スタッフたちは私の力を求め始めた  ・それでも私は我慢・・・我慢  ・手を差し伸べるのは簡単だが、スタッフの力を信じて「成長」というものを遠くから見るしかない  ・私はスタッフの踏ん張りを信じるしかない  ・それでもスタッフとホームタウンが悲鳴をあげている  ・時間だけが経過していく・・・(頑張れ)  ・昔の勢いを取り戻すためにみんな必死に頑張っている  ・それでもあがく日々が続く  ・負けることの大切さも覚えてほしい(頑張れ)  ・副社長が私に「今、みんな成長している最中よ。みんなの成長を待ちましょう」と声をかける  ・どんどん時間だけが経過していく・・・・・・・・・・・・   ・そしていつしかたくましくなったスタッフたちと組織(チームワーク)  ・成長度に合わせるかのように昔の勢いが徐々に戻りはじめる  ・私は長年の夢を実現するために渡米  ・そして私のひとつの夢が実現する  ・このために多忙をきわめた一年半  ・その間スタッフたちは苦労もしたし成長もした  ・しかし多勢に杭を打たれた代償は大きい  ・日本一ガッツのあるスタッフたちが傷ついたことには変わりはない  ・ひとつの夢を実現したことで私に「時間」という一番欲しかったものができた  ・スタッフたちに「これからはすべて私が教えていく。共に勉強し、今まで以上に技術を磨いていこう」と宣言!    

その間、若いスタッフを中心にし、毎日勉強し、必死に技術を磨き、必死に頑張ってきたスタッフたちの姿を温かく見守ってくださったスマーツファンの方(お客様・患者様)には心から御礼申し上げます。これからも宜しくお願いします。

 

はじまりの合図

世間では、食品業界の偽物(偽造)騒動が勃発し、雨後の竹の子のように次から次へと問題が発覚しています。もう何を信用して食べていいのかわからない状況です。これは医療も同じ。本物は口(トーク)からでは生まれない。本物は人格者が必死に勉強した知識と必死に研鑽した技術からしか生まれない。それを日本一ガッツがあり、たくましくなったスタッフたちと立証していきます。上記の通り、私は言葉(反論)では勝負したくない性分です。しかし、こういうスタッフたちの足を引っ張ったすべての人たち(外野)に言わせていただきます。時間ができた今、これからは成長したスタッフたちと一緒にどんどん前へ進み、「これがスマーツメディカルだ」というものを打ち出していきます。受けた代償は力で返します。これは私からの「はじまりの合図」です(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

スマコク☆ブログ(26)

2013年11月05日

本当の感動と勇気は予定調和の中では生まれません

 今年の日本シリーズは“スポーツの秋”にふさわしい感動を呼ぶ激戦でした。楽天イーグルスの優勝は東北被災地のみなさんだけではなく、多くの国民に感動と勇気を与えたことと思います。負けはしたもののジャイアンツの戦いぶりも立派でした。両者に労いの拍手を送りたいですね。

 創設9年目でのリーグ優勝、そして日本一という結果に対して、素直に凄いというほかありません。監督は言わずと知れた闘将・星野仙一さん。現役時代から闘志あふれるピッチングでファンを魅了してきました。周囲から見ていてもまさに闘うプレーヤーそのものでしたが、監督になられてからもそのスタンスは変わらず、本当に“昭和のにおい”がする厳しい指導法を実践されてこられました。この厳しさについては、私よりも野球ファンの方がよくご存知かと思います。極端にいうと、体罰は絶対にダメだ・・・という平成の指導法とは真逆なやり方です。選手たちは他のチームにはないピリピリムード、緊張感の中でプレーしています。それでいて中日ドラゴンズをはじめ、阪神タイガース、そして楽天イーグルスを優勝に導いています。まさに優勝請負人ですね。

 その手腕には昭和のにおい、昭和の何かがそうさせているのではないかと思わざるを得ません。とにかく社会を見渡すと、いやがおでも競争社会が待ち受けていますし、世界を見渡すとさらに競争が激化します。本物の実力がなければなかなか這い上がることはできません。そして、予定調和が通用しないのが実社会であり実力の世界です。学力による競争やレベルアップは学校や塾で教えることができても、予定調和のない、学力では図れない競争社会に対しての順応性と対応力までは教えることができません。教えることができないというよりも、そういうものを教える場所と環境が減少しているように思えます。以前、私も家庭教師をやっていたことがあり、従兄弟にも教師をやっている人間がいます。また、私には中学生の息子がいます。おこがましくも敢えて提案させていただきますが、まずは学校の先生たち(指導者)の特性、個性が遺憾なく発揮できる環境を整えてあげることが第一ですね。

 物事を論理的に構築できる基礎的思考は小学生の時期に育まれ、それを初期実践するのが中学生の時期で、応用実践(仮免)していくのが高校生・大学生の時期。そして、それを基礎にして経験・体験を踏まえての本格的・応用実践(路上運転)をしていくのが社会人だと思います。だからこそ、親よりも子供たちと共有する時間が多い先生たち(指導者)の指導力が必要であり、個性を発揮できる場所(環境)を作ってあげることが急務です。平成の良さも大事ですが、今の日本には星野監督というビタミン剤(昭和)が必要な気がします(スマーツメディカルGグループ CEO兼総院長)

 

 

【スタッフの一言】

 清水T(SMARTS鍼灸整骨院スタッフ)

 寒い日が続いていますね。

 風邪をひく方が多くなってきましたので、うがいや手洗いは必ずやりましょうね。

 先月26日に総院長がアメリカから帰国され、

 アメリカと日本の医療の違いという課題を持って帰られました。

 それは積極性という行動力です。

 私たちはこの行動力やスピードについては自信を持っていましたので、

 それ以上に圧倒したアメリカにはビックリです。

 アメリカでのスピードや行動力がどれくらいのものかはわかりませんが、

 今後はアメリカの医療に負けないようにこのスピードと行動力の向上に努めていきたいと思っています。

 余談ですが、総院長が不在の間、私自身が見た中で、

 一人の先輩スタッフ(小林先生)が総院長の穴を埋めようと必死に頑張って、

 とても輝いていました。