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10月

スマコク☆ブログ(25)

2013年10月30日

男子三日会わざれば刮目してみよ

 前回のブログでは海外医療研修の内容を集約して書かせていただきました。帰国後、たくさんの患者様・お客様から「お帰りなさい」というお言葉を頂戴しましたが、そういう声を聞くたびに「この患者様・お客様のために海外で培ったきたものでお返し、お礼をしていかなくては・・・」と改めて身も心も引き締まる思いです。今後も一生懸命、頑張らせていただきます。

 そういった中、私が帰国して嬉しかったことの一つに清水先生(SMARTS鍼灸整骨院スタッフ)のことがありました。こういったところでお話することではないかもしれませんが、敢えて書かせていただきます。彼は某大学を卒業し、カイロプラクティック・整体学校を経て、昨年の夏に入社してきました。当時は患者様・お客様にはもちろんのこと、スタッフ内でも良い評価が得られず、地団駄を踏んでいました。最初はSmarphin国分寺店に配属されており、正直何をやってもうまくいきませんでした。そこで私は、自分の手元(SMARTS鍼灸整骨院)に置き、この一年間鍛えてきました。それこそ清水先生の親御さん(お母さま)に了承を得た上での徹底ぶりでした。

 その甲斐があってか、帰国後、たくさんの患者様・お客様、そしてスタッフから、「総院長が海外へ行かれている間、清水先生がいてくれたお陰で・・・ 本当に助かりました」という声をたくさん聞きました。ここでは多くを述べることはできませんが、私は最近のスタッフミーティングにおいても事あるごとに、「清水先生のスピードと動きには、どこの同業者の助手も勝てないくらい成長しているよ」ということを言い続けてきましたが、今回こういう評価を得たことにより、私は心から嬉しく思っています。

 私から清水先生へ⇒ 「よくここまでついて来てくれた。よく頑張ったな。医療英語の試験でも100点満点をとったもんな。本当に君は成長したよ。もう世の中から負け組と言われる必要はない。過去の友達の前でも堂々と胸を張っていい。だけど、これに甘んじることなく、今後も患者様・お客様のためにもっと医学・医療について勉強していくように。本当によかったな、清水」と言いたいですね。すべてが報われるとは限りませんが、こうやって辛抱し、一生懸命頑張っていれば、いつかきっとこういう日が来るということを清水先生本人が証明してくれました。

 そして、清水先生のお母さまへ⇒ 「彼をお預かりする際、お母さまには随分と厳しいことを言わせていただきました。その節は大変申し訳ございませんでした。しかし、彼の頑張りもあって、患者様・お客様・当社には欠かせない戦力となりました。私を信じて我慢してくださったことに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。これからも彼には、ますます頑張ってもらいます」(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 松浦(スマーツメディカルGr. 総院長代行)

 いつもスマーツメディカルグループをご利用いただき有難うございます。

 先週は弊社グループの総院長が渡米しました。

 不在になると聞いた時は、どうなるものかと思いましたが、

 スタッフの助け合いやお客様・患者様が温かく見守ってくれましたのでなんとか乗り切ることができました。

 スタッフがあたふたしていて、「見てて疲れる」と思った方もいらしたかもしれませんが、

 SMARTS整骨院の代わりに治療に来てくださった方、

 そのSMARTS整骨院の患者様も来院されていましたので、

 いつもよりも長くお待ちしてくださったスマーツウィーク鍼灸整骨院の患者様、

 そして、いつもよりも賑やかだったと思いますが、リラクゼーションサロン・Smarhinに来てくださった方、

 本当にありがとうございました。

 また、前向きに協力し合ってくれたスタッフの皆、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

 私たちスタッフの技術向上や患者様のために渡米してくださった総院長、ありがとうございました。

 無事に帰国され、安心しました。

 その動き回る総院長を近くで見守って支えてくださった副社長、お疲れ様でした。ありがとうございました。

 総院長の渡米が決まってからは全く落ち着けずに、

 自分の中では、「プレッシャーもあり緊張感もありの毎日」でした。

 しかし、とてもいい経験となりました。

 世界は広い、医療は奥深いというのを総院長からの話で改めて実感しました。

 私も世界を視野に入れていかなければいけないと再確認しました。

 今回のことがあったおかげで、スタッフのみんなも成長でき、いい経験をしたことと思います。

 この経験を生かして今後も頑張っていきます!

 

スマコク☆ブログ(24)

2013年10月27日

またもや「懐の深さ」を痛感させられました

 先ずは「お陰様で無事に帰ってきました」ですね。そして、患者様・お客様には「留守中は大変ご迷惑をおかけしました。今後、渡米中に培った医療(知識・技術・精神)でお返ししていきます」です。そして、日本に残って頑張ってくれたスタッフのみんなには、「ありがとう」ですね。

 私は過去、アメリカをはじめ、ロシア、ドイツ、韓国、イギリス、メキシコなど、世界各国へ出向き医療研修をしてまいりましたが、その時の海外研修では「いろんなものを吸収しよう」「本当にやれるのかな?」など、チャレンジ精神と勉強させて頂くという気持ちが大半を占めていました。しかし、今回は今まで日本でやってきた知識、技術、精神、スピード、人材育成、チームワーク(組織力)など、どれを取っても「今度こそやれる」という自信を持って臨みました。結論から申し上げると「まだまだ世界の壁は厚かった」「懐の深さが違いすぎる」という結果でした。

 知識、技術、チームワーク、人材育成の部分においては「このまま向上心を持ち続け、一生懸命やっていけば大丈夫」という自信を持ちましたが、想定外だったのが「スピード」と「精神的な部分」でした。スピードについては日本の医療仲間(同業者)から「治療のスピードや考え方、動きなど、何をやるにしても本当にはやい。ついていけないよ」と言われ続けてきましたが、アメリカ独特のスピード・効率という部分での考え方や捉え方には、やはり過去の医療研修同様「まだまだだなぁ」と思わざるを得ませんでした。スピード・効率という日本的な考え方や捉え方だけではダメですね。今後は日本的なものに加えて、アメリカ独特の「シンプルさ」を取り入れていく必要があると感じました。過去渡米した時、数年前に感じたことを改めて痛感させられたということは、その時の反省点があまり是正されていなかったということです。いくつかのテーマを持っていった中で、結構自信があった「スピード」というキーワードだっただけに少しショックを受けました。今後は更にスピード、効率というものを工夫改善し、また一からやり直します。完敗です・・・

 そして「精神的な部分」です。精神的な部分というよりもナショナリズム、国民性(人間性)と言った方がいいかもしれませんね。いや、この表現の仕方も少し違うような・・・。 とにかく、一言で表現すると「懐の深さ」です。これは何度アメリカに行っても感じることです。日本人の勤勉さ、律儀さ、優しさ、親切さなどは、確かに世界的にも群を抜いております。それが世界有数の先進国、治安の良さ、安心して住める・過ごせるという部分につながっているのでしょう。しかし、人種やステータスに関係なく、何かを受け入れる時の「アメリカの懐の深さ」には到底かないません(公民権運動前のアメリカとは雲泥の差です) アメリカではステータスや人種などは関係なく、先ずはコミュニケーションから入り、“受け入れる”ことから始まります。能力や必要性などはその次です。これも表現の仕方が難しいのですが、やはり医療だけではなく経済も含めて、世界を牽引していくのは「なんだかんだいっても、まだまだアメリカでなくてはならない」と感じました。これも過去の渡米同様、改めて痛感させられた出来事の一つでした。この「懐の深さ」というものが、今も昔も変わらず“アメリカンドリーム”というものを生み続ける要因なんでしょうね。これにも脱帽、完敗です(但し、政治的思惑・広告誘導による戦争や9.11などの疑惑については認めていません)

 とはいいましても、日本でやってきた知識と技術がある程度「世界(アメリカ)に認められた」という点は素直に嬉しいです。あとは人材育成とチームワークという点においてもお褒めのお言葉を頂戴しました。今後も向上心を持ち、絶え間なく努力していきたいと思います。そして、たくさんの人と一期一会という機会を与えてもらったアメリカに感謝です。

 桑田真澄投手(巨人⇒パイレーツ)はじめ、野茂英雄投手(近鉄⇒ドジャース)、荒木大輔投手(ヤクルト⇒現東京ヤクルト)、村田兆治投手(ロッテ⇒現千葉マリーンズ)、水野雄仁投手(巨人)、吉村禎章選手(巨人)や数々のメジャーリーグ選手、トップアスリートを手術して復活させた、世界スポーツ医学の最高権威であり、“トミー・ジョン手術”の創始者であるフランク・ジョーブ博士(整形外科医)との一期一会。 Wild Card Boxing Gym(6階級制覇を果たした世界ボクシングチャンピオンのマニー・パッキャオ選手が所属)のボクシングトレーナーとして活躍しているセミー・スチュアート(ハリウッド映画 Fast6にも出演している映画俳優でもある)との一期一会。ボクシングの現WBC世界ランカー&IBF世界ランカーであるワレ・オモトソ選手との一期一会。 その他にも足底板のスペシャリスト、一流の内科医、鍼灸師、整体師(カイロプラクティック)などの医療従事者、ここではご紹介できないくらいの人たちと一期一会という機会を得ました。私の治療で少し痛がっていたワレ・オモトソ選手の顔が今でも鮮明に浮かびます(上記の対談・医療技術交流、ワレ・オモトソ選手などの治療風景はビデオやカメラで撮影)

 余談ですが、スチュアートから帰り際に「今度、アメリカに来たときは俺の携帯電話に電話してくれ。その時は、一緒にメシでも食おうぜ。うまいところに連れて行ってやるからな」と言われましたので、その時はスチュアートにおごってもらいます。また、ジョーブ博士と握手して写真を撮った時の手は、とても大きく温かく感じ「これぞ世界のプロフェッショナル」という歴史を感じました。とにかく、辛くて、悔しくて、苦い経験も味わいましたが、今後の医療人生、そして何よりも自分自身の今後の人間形成に役立つ貴重な旅でした。

 現地では早くも来年の渡米(海外医療研修)が決定しました。次回はロサンゼルス、シアトル、フェニックスです。次こそは「満点」に出来るよう、一生懸命頑張っていきます。そして、留守中に頑張ってくれた全スタッフへ私からの一言 ⇒ 「世界の壁は厚く、とてつもなく高い山だけど、君たちはアメリカの医療スタッフにも負けないくらいの素晴らしいガッツと素質があるということをアメリカで再確認できました。共にもっともっと勉強し、たくさんの患者様やお客様を救っていこう。私は君たちと出会えたことに感謝しています。頑張っていこう、ありがとう」

 少し長くなりましたが、今回の渡米で得た知識と技術を遺憾なく発揮させて頂きます。年内もしくは年明け後には、過去の海外医療研修(アメリカ・ドイツ・イギリス・韓国・ロシアなど)と今回の医療研修(アメリカ・メキシコ)で得た知識と技術を集約したものだけで施術する治療院を設立する予定です。今後もスマーツメディカルを宜しくお願い致します(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

 

追伸

 本日は帰国後、初日の治療でした。今日は朝一番、スタッフである清水Tの元気な姿を見て「この子たちのためにも、もっと頑張らいといけない」と思いました。そして、今日は前回のロンドンオリンピック出場を直前のケガで逃し、次回のブラジルオリンピックを目指している陸上選手(男子:100m)と日本ユース陸上選手権大会に出場したばかりの陸上選手(女子:3段跳び)が来院しました。こうやって夢を持った若いアスリートを見ると「この子たちも自分の夢を実現するために、たくさんの苦労を背負い、毎日厳しい練習に没頭しているんだよなぁ。体力的には勝てないが、情熱だけは彼らに負けないように頑張らないといけない。もっともっと高みを目指していこう」と改めて気を引き締めました。何事も一朝一夕にいかないのが高みを目指す者の宿命。そして「やるか、やらないか」です。ならば「やるしかない!」ですよね。

 

 

スマコク☆ブログ(23)

2013年10月21日

行ってまいります

 本日、アメリカ・メキシコに向かいます。今の心境は、「精一杯頑張ってくる」というのが半分、「世界にはこんなに凄い医療技術があったんだ・・・と、メタメタに打ちのめされて帰ってきたい」という気持ちが半分あります。この二つが今の私の正直な気持ちです。

 ここ数日間、本当に多くの方々から餞別や激励のお言葉を頂戴しました。心より感謝申し上げます。このお返しとお礼は、アメリカやメキシコで培った医療技術を持ち帰り、帰国後の治療でお返しすることができたら幸いです。

 私が留守の間は、松浦総院長代行を筆頭に素晴らしいスタッフたちが守ってくれると信じています。これには本当に自信があります。私の自慢の教え子であり、本当に頑張り屋でガッツのあるスタッフたちですからね。それでは、行ってまいります(スマーツメディカルGr. 総院長)

スマコク☆ブログ(22)

2013年10月19日

歴史に学ぶ 

 先日、久しぶりに元大関・武蔵丸を見ました。現役時代と遜色のない大きな体で、威風堂々とした姿はさすがは元大関といった感じでした。武蔵丸といえば、明治維新に活躍した西郷隆盛(以下、西郷と称す)を思い出します。顔といい、雰囲気といい良く似てますよね。西郷が生きた時代はまさに現代の日本の基礎を築いた激動・変革の時代でした。西南戦争で力尽きた西郷でしたが、今でも真の敗因が何だったのか? ベールに包まれたままです。私が思うには、西郷が生涯大切にしていた一首の歌である、「虫よ虫よ五ふし草の根を絶つな。絶たば共におのれも枯れならん」に隠されているような気がします。五ふし草は稲のこと、虫というのは汚職のこと。この歌には彼の正義感と純粋さが表れています。

 一方では、征韓論を推進するなど、武闘脈としての野望(?)も持ち合わせていました。政局という中で、西郷本来の姿(一首の歌⇒正義感)と処世術(征韓論など⇒時に必要な非情)とのバランスが崩れ、徐々に制御機能(ジャッジメント)が狂っていったのではないでしょうか。そうなってくるといざという時に、白か黒ではなく、曖昧なグレーゾーンが多くを支配し、トップとして一本化した方向性を打ち出すことができなくなります。最後には全体の統制が取れなくなり、下の人間は「トップが本当にやりたいものは何なのか?」と疑心暗鬼になってしまいます。「人の良さ」と「非情さ」のバランスが崩れた際、時に成否を分けることさえあります。だからこそ、トップはプロセスと結果の両方に拘らなければいけないのかもしれません。

 余談ですが、西郷の敗因の一つに「世界の見識」が備わっていなかったことも挙げられるのではないでしょうか。岩倉具視(以下、岩倉と称す)は欧米諸国を巡り、世界という大海を知り、さらに西洋の政治や文明に触れ、結果、憲法制定の礎を築きました。一方の西郷は、日本国内で留守政府として居残り組でした。海外視察組の岩倉は、「海外政治や文明は凄い。何もかもが、日本よりも遥かに発達している。海外のように日本を変えていく必要がある」と唱え、国内に留まった西郷隆盛は「もっと他国を占領しよう」と征韓論などを唱えました。極論すると、岩倉は「世界の広さと凄さを知った」ことで見識を広げ、西郷は「国内のみを知り、大海を知らず」で、世界の流れをくみ取れなかったような気がします。

 この双方の見識の差と違いが、後の西南戦争に発展していく一因となったことは否めません。そういった意味においては、明治維新で名を馳せ、轟かせた坂本竜馬という人は凄い人だったんでしょうね。一流と呼ばれる人は、数少ないチャンスを絶妙なタイミングとスピードで確実に捕えにいく。そして、世の流れを味方につけていく術(嗅覚)を持っています。その結果、「知識(技術を含む)」「見識」「胆識」というものを身につけ、それを身につけた者が一流と呼ばれるのだと思います。

 なぜ、私が「一流」「プロフェッショナル」という言葉に拘るのか、それは「口だけは一流だが、きっちり仕事をできる人が少なくなってきた」というのをまざまざと実感しているからです。これはすべての業界、年齢層に言えることです。一流という言葉を私なりに置きかえると、「きっちり仕事ができる人。10のうち5の能力しかなくても、5の能力を一生懸命発揮する人」です。私はそのように思っています。昔の人は勤勉で責任感があり、本当に「きっちり仕事ができる人」が多かったのですが、今では・・・???です。自分が持った仕事、与えられた仕事くらいは、きっちり仕事したいものですね(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

 

【スタッフの一言】

 松田(スマーツウィーク鍼灸整骨院:院長)

 いつもスマーツメディカルグループをご利用頂きまして有難うございます。

 SMARTS鍼灸整骨院院長(スマーツメディカルGr. 総院長)が渡米の為に不在になります。

 10月21日~26日はスマーツウィーク整骨院で治療致します。

 総院長から各患者様の治療方法を教えていただいておりますので、

 良い緊張感の中、一生懸命治療します。宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

スマコク☆ブログ(21)

2013年10月16日

父母の恩は山よりも高く海よりも深し 

 人間だけではなく、花にも動物にも命が宿っています。誰もが知っていることです。しかし、私はまだ未熟者であり、「命の尊さ」というものを達観できるほどの人間ではありません。また、いくら勉強しても、いくら技術を磨いても、いくら雄弁な言葉を並べてみても、「命の尊さ」を100%語ることもできません。しかし、「どんな命でもかけがえのないもの」ということだけは理解しているつもりです。だからこそ、医療という道を選んだのかもしれません。

 私はきれいごとを言うつもりはありませんが、ただ一つ「もっとうまくなって、一人でも多くの患者様を救いたい」という一心で、明けても暮れても勉強し、技術を磨いてきたということだけは自負しております。そして、私だけではなく、世の中には日夜研究に勤しんでおられる医療関係者もたくさんいるはずです。しかし、「人間の体を知る」「人間の体を100%治す」ということは、追っ掛けても追っ掛けても手が届かない、果てしなく遠い永遠のテーマに感じてしまうのも事実です。一歩前進したと思ったら、また新たなハードルと問題が・・・という具合に、ジレンマとの闘いでもあります。それでも、根気よく根気よく、日々研究の毎日が世界中で続けられています。

 今、私の一番の願いは、「体が2つほしい」「一日24時間ではなく、48時間ほしい」ということです。こんなこと叶うはずがないのに、真剣に願っている自分がいます。私には東京国分寺に治療しなくてはいけない患者様がたくさんいらっしゃいます。そこが私のホームタウン。しかし、東京から遠く離れたところにも治療してあげたい人がいます。でも、現実的には不可能。「悔しい」を100個並べてもこの悔しさは消えません。おそらく、永遠に残る悔しさになるかもしれません。

 私は性格上、理詰めでいくタイプなのでそもそも奇跡というものにはあまり拘りませんが、今までの人生で4回だけ奇跡というものを感じ得た出来事があります。5回目の奇跡を信じたい。私はその人から、「仕事はうまくいきよっとね? 仕事はちゃんとせーにゃんいけんばい」と言われ続けてきました。だから、「今やるべき仕事を全力でやる。明日のために切り替えるよりも、今日という日に全力を尽くそう」と誓いました。誓うというよりも、私にはそうすることしか出来ません。これが今の私に出来る精一杯の恩返しです(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

 

 

 

 

 

 

スマコク☆ブログ(20)

2013年10月10日

感性とは持ち続けることも大切ですが、磨くほうがもっと重要です

 本格的な秋に突入したと思いきや、昨日は台風が温帯低気圧に変わって富山県では10月の最高気温を更新するなど、秋と夏を行ったり来たりという一進一退の天候が続いています。とはいっても、「スポーツの秋」には変わりありません。今日は一流アスリートが発した言葉を列挙してみたいと思います。

 澤穂希選手(サッカーワールドカップ優勝:なでしこジャパン・エースストライカー)「小さいころからの夢が実現できました。しかし、夢を実現するためには、たくさんの苦労を背負って、たくさんの苦労を乗り越えないと実現できません。不屈の精神力がなければ、夢は実現しないということをワールドカップで学びました」  三浦知良選手(サッカー選手:キング・カズ)「ブラジルに渡ってプロを目指したころは純粋な心と向上心だけで通用した。ただ、プロの世界ではそれだけでは通用しない。心・技・体がすべて一流のものでないと世界では通用しない。今もその気持ちは変わらない。だから、必死に練習している」

 前田日明選手(元格闘家)「やれ悔しい。やれ苦しい・・・。何を言ってんねん。そんなん当たり前やん。リング上も人生も一人で闘っていく場所なんや。誰の責任でもない。すべて、自分の責任や。俺のことを子供がそのまんま大人になった人間だって言う人がおるけど、それは間違いや。苦労があり、経験があり、体験があり、そこから出した結果が今の俺を作ってんねん。そういうものが無い人間がそのまま子供から大人になったら、単なる夢見るガキや。寅さんみたいな人生は劇画(観る)だけにしとかんとな。そんなんあるわけないやんけ」  西山麗選手(ソフトボール:オリンピック金メダリスト)「子供のころはたくさんの勇気と希望をもらいたかった。大人になったら勇気と希望を与える存在になりたい」  

 アレン・アイバーソン選手(元プロバスケット選手:NBA得点王4回)「体のサイズは関係ない。ハートのサイズが大切なんだ」  モハメッド・アリ氏(ボクシング元世界チャンピオン:稀代のプロボクサー)「思うだけなら誰でもできる。実現できなければビッグマウスと言われるだけ。思うだけの人間はずっと思うだけの人生を歩むだろう。何事も世界一を目指さなければ、なりたい職業で楽しむことはできない。たとえゴミ収集の職業でもいい。何をやろうと世界一なら何の問題はない」  イチロー選手(日米4000本安打達成:メジャーリーガー)「子供の時の野球は本当に楽しかった。しかし、今は楽しむことはできない。苦しさと緊張の連続だ。僕はプロの選手だから自分が楽しむことよりも、いいプレーをしてファンを楽しませることが僕の仕事。それが出来た時の試合が一番嬉しい。それがプロの役割と使命だと思っている。ファンがいてはじめて、メジャーリーグなんだ」  

 武豊(競馬:騎手)「もっとうまくなりたい。うまい騎手になりたい。やりたいこともあれば、やりたくないこともある。しかし、あえてやりたくないことをやる。その方がうまくなるから。世界には僕よりもっとうまい騎手がいる」  ロベルト・バッジョ氏(元イタリア代表:サッカー選手)「今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない」  宮里藍選手(賞金王:女子プロゴルファー)「人間って楽なほうに行こうとするんですが“ここで負けても次があるや”って思ったら、もうそれで終わり」  オシム監督(元サッカー日本代表監督)「よく、自分の事は自分が一番わかっているという人間がいるが、自分自身を正しく見つめるのは非常に困難なことだ。自分に何が足りないか? 何が歪んでいるのか? 成功したいなら、先ず自分にストイックであれ。そして、指摘してくれる指導者を探せ」

 ケーシー・スティンゲル監督(メジャーリーグ・ワールドシリーズ5連覇)「運なんてものは練習や努力をたくさんやった奴のおまけなんだ。神頼みや運頼みなど、そういった計算を入れて動くことは愚かなことだ」  高橋尚子選手(マラソン:オリンピック金メダリスト)「人並み以上やって人並み。人の倍以上やってようやく・・・。もう走れないほど練習しても一晩寝ると不思議と走れてしまう」  ウェイン・グレツキー(元アイスホッケー選手:伝説的なNHLスーパースター)「満足しないことは、スキルを上げる一番のテクニックだ。何をやっても中途半端な人間はずっと中途半端な結果しか出せない。なぜなら、究極の極みを経験・体験していないからだ。そんな人間が手を変え品を変えたって、出る答えはたかがしれてるよ。中途半端な結果だけが出まくるだけ。また投げ出すさっ」

 鬼塚勝也(プロボクシング元世界チャンピオン)「どなられることを怒られると思うか、感謝できるかで人生は大きく変わってくる」  野茂英雄(元ドジャース:メジャーリーガー)「若いうちは無駄が栄養ですね。安住の地を求める人間は、この無駄という将来の財産を買うことができない。僕がアメリカに渡る決断をしたとき、近鉄時代の年収が20分の1になりました」   ※子供のころの思いプラス、知識・見識・胆識が備わっていなけければ、子供から見た場合、目標にできる対象(人物=夢)とはならない。大人(実社会)とは夢や希望だけでは生きていけない。かといって、夢や希望は持ち続けていかないといけないのも事実。しかし、そこには子供から見ても目標になるような社会的実力が備わっていないと・・・ これもまた事実。

 

【スタッフの一言】

 坂根(Smarphin国分寺店:施術スタッフ)

 こんにちは。

 最近は台風の影響もあって、気温差が激しく体調を崩しやすいので皆様も十分気をつけて下さい。

 台風といえば子供の頃は何故かワクワクしましたね♪

 皆さんもそういう記憶はないですか?

 歳を重ねるほど何事にもそういう感覚が鈍くなってきます。

 僕はいつまでもそういう子供の頃の感性を大切にしたいと思う今日この頃です。

 

スマコク☆ブログ(19)

2013年10月04日

ありがたく頂戴いたします

 いよいよ、医療研修・技術交流(アメリカ・メキシコ)へ向けてのカウントダウンが始まりました。よくサッカーや野球の大試合の前に、「試合でも練習のように普段着のサッカー・野球をやろう」という言葉を聞きます。要は「大舞台でも普通にやりましょうよ」ということです。確かにそれもありですし、一理も二理もあるでしょう。しかし、大きい舞台で大きいプレッシャーを感じ、大きい使命感を持って、大きい結果を出せた時は、自分でも信じられないほどの成長を感じ取ることが出来るのもまた事実。今回の私は後者を選択します。

 こうやって、高いレベルで緊張感を持てる機会はそうはありません。もうここまでくると言葉はいりません。やるか、やらないかだけです。そう考えると、大きなプレッシャーとたくさんの使命感を背負って渡米できるということは、逆にありがたいことだと感じております。滅多にないこの環境を生かし、「最高の結果」に変えて帰国したいと思っております。

 そういった中、昨日SMARTS鍼灸整骨院の患者様から谷保天満宮のお守りを頂戴しました。温かいお心遣い、ありがとうございました。無事を願っての餞別ということですが、今私が持っている知識と技術をより以上に進化させ、スキルアップした治療でお返ししていきたいです。それが医療人としてのお礼の仕方だと思っております(スマーツメディカルGr. 総院長)

スマコク☆ブログ(18)

2013年10月02日

体調管理は日々、日頃から・・・ですね

 昨日、一昨日は大変申し訳ございませんでした。一生懸命治療をやった結果、無理がたたって体調を崩した・・・というのであれば、まだ納得がいくのですが、自分自身の不注意でこの2日間は休診(風邪:発熱)することになってしまいました。4日前、クーラーをつけたまま寝たのが原因です。ちょっとした気の緩みが、患者様へ多大なご迷惑をおかけするという結果となりました。すべては私の責任です。自分自身の不注意により休診となってしまいましたことを、略儀ながらブログにてお詫び申し上げます。

 今後はこれまで以上に自己管理(体調)を図り、二度とこういうことがないよう務めてまいります。いつも私が心がけている言葉であり、簡単そうで難しいことではありますが、「小さなことから一歩、一歩」「きっちり仕事をする」という精神(プロ意識)をもう一度再確認し、これからも「一生懸命」治療させていただきます(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

【スタッフの一言】

 小林(Smarphin 国分寺店:チーフマネージャー)

 こんにちは。

 Smarphin 国分寺店の小林です。

 最近ハマっているものがあります。今では大切なパートナーと言ってもいいくらいです。

 その名はオーツー・サプリ(携帯用飲む酸素)

 「飲めるなら、直接肌につけてもいいのではないか」と思ってやってみたところ、

 5年前から両側の頬にあった湿疹が目立たなくなりました。

 飲み物には必ず入れて疲労回復に役立てています。

 今後もSmarphin国分寺店を宜しくお願い致します。