国分寺駅すぐのリラクゼーションサロン Smarphin(スマーフィン)ボディケア60分2,800円!

ボディケア・整体・フットケア・酸素カプセル(O2カプセル)・プロトリートメント・ストレッチング・美容鍼灸他

〒185-0012 東京都国分寺市本町3-4-3
国分寺本町ビル1F(メディカルリラックスモール)
TEL.042-313-9145
国分寺駅北口徒歩1分!

08月

スマコク☆ブログ(11)

2013年08月26日

年齢以上に年輪というものに円熟味を増してきたいですね

 私事ながら、今日は私の誕生日です。このトシになると嬉しいやら、照れくさいやらで、自分自身では今一つピンときません。今朝、SMARTS鍼灸整骨院の扉を開け、スリッパに履き替えようとしたとき、一人のスタッフから誕生日プレゼントをもらいました。プレゼントは図書券でしたが、私は「こんなに忙しい毎日なのに、教え子はちゃんと私のことを見ているんだなぁ」と感心しました。私はニュース番組以外、ほとんどテレビは見ませんが、本だけは友達以上の関係をずっと続けており、時間さえあれば本を読んでいます。そういうところをつぶさに見ていたんでしょうね。プレゼントをもらったことはもちろんのこと、そういうところを見ていたという教え子の観察力にも大変感激しました。ちょうど、買いたい本がありましたので、この図書券で購入しようと考えています。ありがとう。

 また、数名の患者様からもプレゼントを頂戴しましたが、「よく私の誕生日を覚えていらっしゃるなぁ・・・」というのが正直な気持ちです。私自身(本人)が自分の誕生日を忘れているというケースがほとんどで、こうやって周囲の人たちの動きで思い出すくらいです。だから、余計にそう感じてしまいます。患者様のみなさん、お花やお菓子、果物など、本当にありがとうございました。そして、Smarphin 国分寺店・スマーツウィーク鍼灸整骨院の全スタッフ(一同)からもお花をいただきました。特に向日葵は格別な輝きを放っており、私にはスタッフの笑顔に見えました。メッセージカードには私の写真まで貼ってあり、粋な計らいを感じずにはいられませんでした。「これからもご指導よろしくお願いします」「いつも私たちをそばから見守ってくださり有難うございます」等のメッセージを見て、「本当にこの教え子・スタッフたちに出会えて良かったなぁ」と改めて思いました。ありがとう。

 年齢は4(?)歳となりましたが、いい意味で、子供の頃の無邪気さと夢を持ち続け、人生という道に確かな足取りで、自分自身が納得いく足跡(年輪)を残していきたいと思っています。人(他人)は、今までの常識にない言動や行動に対しては敏感に反応し、疑問や否定から入ります。私はスタッフに、「周囲の評価はどうでもいい。この世の中(医療など)に良いと思ったことはどんどんやっていこう。そのプロセスや結果はあとで評価されるもの。今は結果や評価のことよりも、良いと思ったことを一生懸命、継続してやっていくことが大切です。そして、最も大切なものは基本です」と指導しています。進化は一生懸命やった後の副産物。進化とは進んで化ける。読んで字の如くです。「ならば、進んでいこう」ということです。これからも「良いと思ったこと」は、どんどん推し進めていく所存です。時には苦しい場面も訪れるでしょうし、時には後退することもあるでしょう。

 しかし、今のうちのスタッフにはそれらに対して、十分踏ん張れるガッツと前向きさがあると自負しています。現在、若いスタッフに責任と権限を与え、より斬新で前向きな組織作りをやっており、他のスタッフにも持ち分の守備範囲に関しては、同様にやってもらっています。お陰様で、最近はほとんど心配することがなくなってきました。本当にいろいろなことを任せられる組織になりつつあります。こう言えるようになったのも設立して初めてのことですから、だいぶスタッフの質も力も上がってきたということでしょうね。この先が楽しみで仕方がありません。夢を持って頑張っている若者、前向きに必死に頑張っている者、こういった人たちが正しく評価されなければ、正しい「平等な社会」とは言えません。女性だから、高齢だから、キャリアが浅いから、今までの人生で負け組だったからなど、そういう理由だけで一生懸命頑張っている人たちの邪魔をしたり、足を引っ張るような社会ではあってはいけません。うちの会社は、そういったものはありませんし、一切関係ありません。

 大事なのは過去ではなく、「今、何を目的に一生懸命やっているか」です。若い時には「何をすべきか」であり、トシを取ったら「何をやってきたか」であり、死ぬ時は「何を残せたか」です。自分の会社くらいは、「頑張った人が報われる環境」にしていきたいと思っています。今後も若いスタッフをはじめ、一生懸命頑張っているスタッフたちのことを応援してやってください。宜しくお願い申し上げます(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

 

【スタッフの一言】

  本多(Smarphin 国分寺店:サブマネージャー)

  こんにちは。Smarphin 国分寺店の本多です。

  夏の暑さや湿気のせいで、冷たいものばかり口にしていませんか?

  エアコンで身体を冷やしているのですから、温かいものもとらないとまいってしまいますよ。

  生姜は身体を温める食べ物として、よく知られています。

  チューブ入りおろし生姜の他にジンジャーシロップ・生姜入り黒砂糖・蜂蜜漬けなど、

  色々な物がありますので上手に利用して身体を冷やさないようにしましょう。

  お疲れになられましたら、Smarphin 国分寺店へお越し下さいませ。

  スタッフ一同、心よりお待ちしております。

スマコク☆ブログ(10)

2013年08月25日

いつも「基礎」を大切にしていきたいですね

 

 参議院議員選挙が終わり、ねじれ国会も解消され、いよいよ本格的な自民党政権がスタートしました。期待すべきか、静観すべきか・・・  しかし、「そんな簡単に経済が上向くとは考えられない」というのが本音ではないでしょうか。金融・経済とは本当に難しいもので、日本の政局以上に読めない魔物なのかもしれません。その金融・経済は、おおよそ6つのカテゴリーに分けられると思います。①為替(ドル・円相場)②金利の問題  ③マネー・サプライあるいはハイパワード・マネー  ④株式市場の動き  ⑤債権や国債の市場  ⑥金と石油と土地の値段           金融融・経済問題とは大きく分けてこの6つ。

 少し前のお話を・・・   「サブプライム問題・危機」が起こる少し前の5月に、アメリカでは事態の深刻化はすでに表面化されていました。にもかかわらず、なぜか日本の金融の専門家たちは、見逃していました。アメリカの住宅ローンの中のサブプライムローンの返済能力への不安・不信を危機の震源地とする、世界同時株安の各国での連鎖がまるで、青天の霹靂のように驚いていたのが日本金融の専門家たちです。すでにその前触れ、大地震の余震は起きていました。モノラインとして日本に知られることになる債券保証会社の住宅ローン担保の市場での、土砂降りのような格付けの切り下げが起きていました。ABCPやCDOと呼ばれている住宅ローン債券市場でも、異常事態が発生していました。あの動きに、「これは異変だ。おかしい」と気づくべきだったと思います。 なぜ今、数年前の話題に触れるのか・・・   アベノミクスの急速とサブプライムの急降下   一気呵成と急転直下・・・(表裏一体)

 私たちが今やることは、そんなことに惑わされることなく、「今一度、基礎。もう一度基礎。まだまだ基礎作り」という気持ちを持ち続けることです(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

 

【スタッフの一言】

   関口(Smarphin 国分寺店:施術スタッフ)

   こんにちは。

   暑い中、いつもご利用頂きありがとうございます。

   富士山が世界遺産に登録されて、多くの人で賑わいを見せています。

   みなさんは登ったことがありますか?

   私は二回登頂しています。

   途中日差しをさえぎるものは一切無くて、岩肌の登山道だけです。

   大昔から日本の象徴とされている富士山、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

   ご来店お待ちしております。

 

スマコク☆ブログ(9)

2013年08月19日

感謝、感謝、感謝・・・・ 本当にありがとうございました

 昨日はいい汗をかかせていただきました。スペシャルサービス『絆』に2名の方が予約(電話による先行予約・先着2名様迄)され、私がその方々の施術を担当しました。施術内容は70分コース(ボディケア40分+メディカルストレッチング30分=2,480円)で、午後4時15分から1名、午後5時45分から1名、ほぼ立て続けにやりました。その日は午後3時過ぎまでSMARTS鍼灸整骨院(国分寺駅南口)で治療し、その後も後片付けや掃除などやっていましたので、Smarphin 国分寺店(1号店)に到着したのが午後4時05分でした。昼食抜き、インターバル10分でのスタートだったため、「さすがに、身体がもつかな・・・?」と思っていましたが、すべてを終えた時は素晴らしい爽快感、本当に心の底から「ありがとう」という言葉が出てきました。

 最初に施術したお客様の一人は、オープン当時からSmarphin国分寺店をご利用いただいており、いつもスタッフにお菓子やコーヒーなどを持って来てくださる方(男性)です。お店、スタッフ共々、可愛がっていただいおります。いつもは平日に来られるお客様ですが、お盆休み最終日かつ日曜日だというのに、わざわざ府中からお越しいただきました。本当にありがとうございました。これからも末永く、宜しくお願い致します。もう一人のお客様はSMARTS鍼灸整骨院の患者様(女性)でもあり、自分の時間を犠牲にしてまで、身内の方から近所の知人に至るまで、「体が悪そう、辛そうにしている」と思ったら、すぐに連れて来られる方です。ただ連れて来られるだけではなく、ご自身のお車でご自身の運転で連れて来られます。普通、いくら身内、知人といいましても、ここまでできる方はなかなかいらっしゃいません。本当に頭が下がる思いです。ご自身のお体も大切にしてくださいね。

 今回のスペシャルサービス『絆』は、感謝の意味もこめて実施しましたので、私はお二人の背中、肩など、あらゆる部分を施術しながら、見ながら、心の中でずっと、「ありがとうございます。ありがとうございました」と言いながらやっていました。こういう方々がいらっしゃるお陰で、こうやって私たちは仕事ができますし、ここまでやってこれました。たくさんの方々(お客様・患者様)の代表がこのお二人だと思い、必死に体を動かし、持っている技術を精一杯出させていただきました。ですから、ほとんど会話もなく、途中何度も何度も、私の汗がお二人の身体(衣類や皮膚)に滴り落ちたと思います。いつもは細心の注意を払い、汗を拭きとりながら施術するのですが、今回はあえてそうはいたしませんでした。私の汗も「感謝」という形に変えさせていただきました。私の勝手なわがままにより、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。70分コースとはいえ、結果的にはお一人80分間、施術させていただきました。合計160分間でしたので、何度も私の身体が悲鳴をあげそうになりましたが、最後は素晴らしい爽快感と感謝の気持ちでフィニッシュすることができました。何か42.195キロ、フルマラソンを完走した気分になりました。こういった素晴らしいお客様、患者様に出会うことができ、そして支えられ、私もスタッフも「医療人冥利」に尽きます。

 手前ミソになりますが、弊社グループには有望な医療人、ガッツの塊で頑張り屋の若いスタッフ、今後期待できるスタッフがたくさんいます。本当によく勉強し、よく練習し、お客様や患者様のために頑張ってくれています。私は「日本一頑張っているスタッフだ」と自信を持っていえます。私の代(一代)では、「小高い山」にしかなれないかもしれませんが、今いるスタッフが成長し、このまま頑張っていけば、いつか必ず「富士山」になれると信じています。これからも若いスタッフ、これからのスタッフ問わず、ずっとずっと可愛がってやってください。それが私の願いです。今後も宜しくお願い申し上げます。本当にありがとうございました(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

スマコク☆ブログ(8)

2013年08月14日

良いこともハプニングも人生のうちですよね

 現在、久しぶりの海外医療研修及び対談(アメリカ)に備えて、着々と準備を整えているところです。アメリカは最新医療とスポーツ大国として、言わずと知れた最強国家です。しかし、世の中には「隠れた〇〇」というものがたくさん存在します。医療で例えると、ロシアという国にはいろんな技術が隠されています。一度しか行ったことがない国(トゥラという町)ですが、その醸し出す独特な威圧感から、「温故知新的な医療」が確かに存在しているというオーラを感じられずにはいられませんでした。私が行ったときは旧ソ連の名残があり、とにかく何かをやる時には、まずその代表らしき人たちに許可をとり、代表の知りうる範囲のもとで行わなくてはならないという感じがありました。

 トゥラという町はモスクワから約200キロ離れており、200キロといえば、高速道路を時速100キロで走ったとして、2時間かかる距離です。トゥラにはほとんどの外国人が行かない町として有名でしたが、現在は公開都市となり、世界各国の取材も当たり前のように可能となっています。しかし、そこは旧ソ連だけあって、「第二次世界大戦直後、ドイツの化学兵器、毒ガスの入った爆弾を、捨てる所がなくて、ソ連軍がバトル海深く、船から海へ捨て、その爆弾の金属が腐り、その付近のヒトデが大量死している」 「飛行機の機内が乗合バスみたになっているのは当たり前。おまけに、機内アナウンスで地対空ミサイルが飛んでくるかもしれませんと流れる」など、そこらあたりにこんな話がゴロゴロしていました。

 そういう良くも悪くも旧ソ連時代の物騒な話が山ほどある国ですが、みなさんが思っているほど怖いというイメージはありませんよ。お互いが心を開き、双方がリスペクトしあうと、本当に良い人ばかりです。ある意味、日本人より日本人らしいところがあります。今後の海外医療研修にはロシアも予定しています。私は英語、ドイツ語などは話せますが、ロシア語はまったく話せません。しかし、話せないからといって臆病になることはありません。スポーツ、音楽、お酒には国境がありません。お国柄、お酒(ウォッカ・ワインなど)でわかり合える部分もありますので、あまり飲めない私でも「一世一代の飲みっぷり」で、すぐにベストフレンドになれます。

 何でもやる前から「ダメ」だって思ったら、できるできないの前に、人によって描かれた絵の景色、人によって撮られた写真の景色を見て、「ちっとも感動しない」といっているようなもの。一度しかない人生なのですから、自分の足で現地まで行き、生の景色をパノラマで観て、「ちっとも感動しない」ものなのか、「素晴らしい!」ものなのか、自分の五感で確認(経験・体感)していかないと勿体ないですよね。良いこともハプニングも人生のうちです(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

【スタッフの一言】

  瀬田(Smarphin 国分寺店:施術スタッフ&社長・総院長秘書)

  はじめまして!!

  この度、Smarphin国分寺店のスタッフとして仲間入りさせてもらいました、瀬田と申します♪

  今回のお題は『出会い』です。

  はじめて、Smarphin国分寺店の扉を開けたとき、若くて華奢でかわいいお姉さんがいました。

  その方が、なんと、責任者でスマーフィン鍼灸治療院の院長(総院長代行)だったのです!!

  歳を聞いた時は、カルチャーショックを受けました・・・

  働きはじめて、数ヶ月・・・。 いつも、あたふたしている私を見守っていてくれています。

  そして、溝口総院長(社長) です。治療されているお姿は、まるで、魔法使いです。

  私には、魔法をかけているようにしか見えません・・・

  私の中では、教祖様です。

  そしてそして、奥様(副社長)です。

  いつもいつも、溝口総院長を支えておられる方です。とても心の広い方です。

  特に、この3人の方達との出会いで、私は「人生捨てたもんじゃないな」と思いました。

  大袈裟じゃないです。

  私に、頑張る居場所を与えて下さいました。

  今、私は、とっても幸せです。

  そんなこんなな、瀬田がいるSmarphin 国分寺店に遊びに来てください!!

  いつでも、お待ちしております♪

 

 

 

スマコク☆ブログ(7)

2013年08月11日

現在、40~55歳前後の人たちには試練が・・・

 猛暑、酷暑、炎暑、極暑・・・ ここ数日間の暑さは、どう形容していいのかわからないくらいの「暑い夏」となっています。「暑い夏」とともに高校野球、よさこい祭りなども始まり、「熱いニッポン」がピークを迎えようとしています。経済の方もこの「熱い夏」に負けないくらいの景気上昇といきたいところですが、簡単にはいきそうでもないですね。

 先の参議院議員選挙では自民党が圧倒的な票数を集め、ねじれ国会を正常な形に戻しました。2013年は日本経済にとって歴史的な転換点として記憶されるでしょう。昨年の総選挙で大勝して政権に返り咲いた安部首相(第2次安部内閣)は公共事業の拡大を表明するとともに、日本銀行に対して大規模な金融緩和を要請。そこで日本銀行の黒田総裁は海外で「バズーカ砲」と呼ばれるほどの金融緩和を打ち出しました。その結果、株価は上昇、為替市場では一気に円安が進みました。輸出企業の代名詞である自動車業界など、欧州の経済危機を背景にした円高に苦しんでいた輸出企業は、自動車などの輸出品が価格競争力を復活させて生産活動が上昇トレンドに乗りだしました。

 しかし、金融緩和の副作用が噴出し始めています。輸入に依存する割合が高い小麦粉、食用油などの生活必需品、さらに地方や運輸業では欠かせないガソリンなどの価格が上昇しています。 円安の悪影響が早くも懸念されています。このような懸念材料が表面化してきているので、年内の倒産数(中小企業・零細企業)が増えてくるのは時間の問題です。

 そこで再浮上してくるのが、「日本の財政破綻・国家破産説」です。国際アナリストや各付会社(rating  firm)の間では数年も前から叫ばれていることです。「あるかもしれない、ないかもしれない」という状況においては、「備えあれば憂いなし」という対策を講じておくのが日本人の賢明さでしょう。海外に移住するのが一番の対策ですが、みんながみんなというわけにはいきませんからね。破綻・破産・・・云々は別として、財政破綻の阻止(縮小)を目指していくであろう今後の政権が急務としているものは、「国民から取れるものは取る」「取るべきものは取る」ということです。消費税アップ(来春以降8%を予定)がその筆頭格であり、社会保障問題、医療の高騰・・・など、盛り沢山です。

 昨今、「今からの若い人たちは大変だね」といわれて久しいですが、同じように「今からの高齢者も大変」という社会になってくるでしょうね。年金受給開始年齢も平成25年度から、60歳から65歳以上に引き上げられる予定です。現在、45歳から55歳前後の人たちは、最悪70歳からの年金受給開始という推測が立てられています。それ以下となると「考えるだでけで疲れてしまう」という世界です。もちろん、年金というものは税収により変動されるわけですから、本当に大変な高齢化社会という様相を呈してきました。高齢者になっても働ける場所、決まった収入というのは、今から高齢化社会を迎える人たちにとって必須条件となってきました(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

【スタッフの一言】

  坂根(Smarphin国分寺店:マネージャー)

  皆さん、こんにちは。 スマーフィン国分寺店の坂根です。

  現在、30代半ばですが、ある意味、脂が一番乗って、一番勢いのある年齢です。

  でもこのトシになっても僕は、夏になると子供の頃の夏休みを思い出します。島根県出雲市という「ど田

  舎」  で生まれ育ったのですが、海も山も近く、子供でも自転車で20~30分で行けてしまうぐらいの距離

  だったので、友達とよく泳いだり、カブトムシやクワガタを捕まえに行って、

  毎日一日中、外で遊んでいました(帰宅してご飯を食べている途中でも、すぐ寝てしまう程、遊び疲れてい

  ました)

  というわけで、

  皆さん、疲れたときは、

  是非、Smarphinで疲れを癒してください。

  スタッフ一同、皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

 

 

スマコク☆ブログ(6)

 2013年08月05日

電動自転車の購入を検討しています

 今、私は本気で電動自転車の購入を検討しています。けっして、楽をしようと思っているわけではありませんよ。ちゃんと通勤する時は公共交通機関と徒歩ですからね。以前は車が大好きで、しょっちゅうチューニングしては運転していましたが、医療従事者になってからはどうしても必要な時以外は乗りません。ですから、3~5年に一度、乗るか乗らないかのペースです。入院するような大ケガでもしたら患者様の治療ができなくなりますからね。

 一昨年、ある患者様から電動自転車をお借りして乗ってみましたが、普通の自転車しか乗ったことのない私にとっては違和感があり、ちょっと不思議な感じでした。購入するきっかけになったのは「坂道」です。国分寺駅周辺は本当に坂道が多く、特に東元町から駅へ向かう際はどこを通っても坂道を回避することはできません。弊社グループの総責任者(総院長)をやっている手前、どうしても各店舗、各治療院を巡回しなくてはならないため、「重い荷物を片手に歩くのはとても辛くなってきた」というのが本音です。

 そこで考えたのが「電動自転車の購入」というわけです。世界的に見ても、市場力学、技術向上、政府の奨励、政策と法規制、世界の需要予測を加味した場合、電動自転車とスクーターは2017年には1億3800万台になると推測されています。更に取得コストが比較的安価であり、駐車スペースもあまり大きく必要ではなく、メンテナンスも楽で、都市生活者にとっては非常に便利といえます。今、電動自転車のカタログを見ながら、「何を買おうかなぁ」と購買意欲だけではなく、「選ぶ楽しさ」も堪能しているところです(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

【スタッフの一言】

  小林(Smarphin 国分寺店:チーフマネージャー)

  こんにちは。  Smarphin国分寺店のマネージャーを務めている小林です。

  ご来店いただいているお客様・スタッフに支えられて、

  医学やリラクゼーションの技術を勉強させていただいております。

  湿度が高く眠れない夜を乗り切るために、これからの夏は、

  夜寝る前に温かいジャスミン茶をオススメいたします。

  中国茶の殆どは体を温め、ジャスミンは心を安らかにしてくれます。

  ジャスミン茶が苦手でなければ、一度試してみてはいかがでしょうか。

  今後もスマーツメディカルグループを宜しくお願い致します。

 

 

 

 

スマコク☆ブログ(5)

2013年08月03日

将来的に見ると「教育」と「育成」は最大の財産ですよね

 いつもスマーツメディカルグループをご利用いただき、誠にありがとうございます。私は立場上、教育に携わる機会が多く、世の中の教育者同様、現在の教育システム(主に小・中・高)に懸念を抱いております。これはけっして日本だけのものではなく、世界を見渡した時に、「本当にこのような状態でいいのか」と思う時が多々あります。だってそうですよね。教育という場は未来の医療人、未来のスポーツ選手、未来の建築士、未来の〇〇・・・など、どんな職種に就こうと、その道の礎を構築し、人間(人格)を形成する現場なのですから。私は十数年前、家庭教師をしていた時期がありましたが、当時からこの気持ちに変わりはありません。

 日本の初等教育就学率・識字率は、100%近くあります。それに対してアフリカ諸国は日本とは比べものにならないくらい低いといえます。国によって格差はありますが、先進国といわれるアルジェリアや南アフリカの初等教育就学率は80%以上(識字率は70%以上)、コートジボアールやナイジェリアは60%程度(識字率は50~65%)といった状況です。 この背景には国(コートジボアール、ナイジェリアなど)の教育政策も含め経済が活性化していない、豊かではないという現状があります。こういった状況の中、南アフリカの商都ヨハネスブルクにあるCIDAシティーキャンパスは貧困層の若者に実質無料で大学教育を行っており、企業・著名人の寄付などで成り立っています。この学校には公的資金は援助されていません。このような形で南アフリカの学校は新設され始めています。企業などにとってはこの学校から優秀な人材が輩出され、寄付した企業に就職するケースも出ており、注目を浴びています。日本でも、企業が出資して設立された全寮制の中高一貫制男子校「海陽学園」などがあります。ただ、根本的に違うのは学費が無償ではないということです。何も無償にすることはありませんが、もっと日本の企業もグローバルな観点に立ち、将来の人材確保のために国際色の強い学校を設立(企業などが共同出資)していくべきです。

 私はサッカー音痴でありますが、数年前、イタリア・プロサッカー組織の運営システムを勉強した時期があります。それはそれは、十代前半の若者から一流選手に成長させるまでの組織的教育システムが実に素晴らしく、資金調達や人材確保まで、まったくロスのない流れで運営されています。セリエAではたくさんのスター選手が発掘・育成され、そのスター選手の多くは高額な年俸をもらい、数ある下部組織も資金面・運営面で困らないようなシステムが構築されています。日本の教育現場も、学校生活→就職活動→社会化生活を連動させていくような日本独自のシステムを開拓してほしいものです。教育と礼節、教育と経済、教育とスポーツ、教育と社会、教育と医療など、いろんな分野を複合的に組み合わせた教育システムを企業が主体、企業が共同出資してやるべきです。今の日本企業は人材育成という面倒くさい作業をやってこなかったツケが回ってきています。アベノミクス効果による景気回復は一時なものです。この問題を改善・解決しない限り、真の景気回復は非常に困難だと思っています。

 では、医療の現場に目を向けてみましょう。医療従事者の中には医療しか知らない、医療オンリーという者が多数存在しています。私は鍼灸師会、柔整師会に提言したい。国家試験合格後、卒後研修(医療研修  ※柔整師など)を課すのも大事ですが、卒後研修(医療研修)の条件の一つに、また開業する条件の一つに「サラリーマン生活を最低でも一年間以上」という項目を付け加えてほしいです。医療従事者も今や医療のみではなく、礼節(マナー)や経済、国際情勢、スポーツ、営業的サービスなど、いわゆる一般常識の習得は必要不可欠となってきています。医療現場、現存の教育システム(卒後研修:医療研修)だけでは、もはや限界があります。古いものに固執するのではなく、良いものはどんどん導入していくべきです。あとは免許更新試験の早期実施を求めたい。人の体を預かり、施術(知識と技術)という信用で成り立っているのが私たちの職業です。国家試験に合格したから永久にOKではなく、先述した通り、人の体を預かって施術する職業であり、また医学・医療は日進月歩であるため、他のどの職業よりも免許更新試験が急務だと思います。今、あらゆる分野の教育現場を根本から見直し、そして改革する必要に迫られています(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

 

【スタッフの一言】

 清水(SMARTS鍼灸整骨院:施術スタッフ)

 皆さん、お元気ですか?

 今年の夏は猛暑となりました。如何お過ごしでしょうか。

 こういう暑い夏でも、私たちは汗水たらしてお客様や患者様に満足して頂けるよう、日々技術を磨いてい

   ます。

 一人ひとり、個性が違うのでいろんなスタッフの施術(ボディケア)を受けてみてはいかがでしょうか。

 話は変わりますが、私には勇気の言葉があります。

  「話すことが苦手、書くことが苦手、という人がいるでしょう。しかし、努力・工夫次第で人は変われる」

   という言葉です。

 この言葉を胸に頑張っていく所存です。

 今後もスマーツメディカルグループの各店舗、治療院でリラックス、リフレッシュくださいますよう、

   心よりお願い申し上げます。