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2013年

スマコク☆ブログ(34)

2013年12月30日

今年もたくさんの感謝です 

 今年も残すところあと2日間となりましたが、スマーツメディカルグループの各店舗・治療院は本日が最終日(営業・診療)となります。お陰様でたくさんのお客様と患者様に支えられ、この一年間を無事に乗り越えることができました。略儀ながらブログにて御礼申し上げます。

 今年は店舗移転(リニューアル)の一年目、事業の拡大、私の渡米(医療研修)、スタッフ増員など、小規模ながらも一歩一歩前進することができました。そういった中、私が一番嬉しかったことはスタッフの成長です。これでもか、これでもかというくらい厳しく指導してきましたが、殆どのスタッフが音を上げることなくついてきました。

 世の中が確実にグローバル化、実力社会に変貌しつつある中で、育成・教育現場(学校や会社など)では、マニュアルに沿った指導法がどんどん主流となっています。マニュアルというと格好よく聞こえますが、何かあった時に責任を逃れられる、責任転嫁ができる都合のよいものとも呼べます。私はマニュアルに沿って養殖場で作られた養殖魚は必要としていません。養殖魚はどこまでいっても平均的です。どれもこれも同じ顔に見えます。もっと辛辣にいわせていただくと、生きた流れに順応・対応できない没個性化した魚です。「随分なことをいうよな」という指導者もおられるかもしれませんが、養殖魚では競争という実社会では強く生き抜いていくのは難しいことくらい、現場の指導者が一番わかっているはずです。

 その人たちのために責任を持って育成するのであれば、現代に不足している「本気」「本気度」が必要だと思います。自分の子供を育てる時もそうです。ペット感覚や友達感覚で育てるのではなく「怒る時は本気で怒る」「褒める時は本気で褒める」・・・など、私はこの「本気」が現代の育成に最も必要だと考えています。学校の先生たちにも「本気で指導・教育できる環境」をもっと作ってほしいです。今の学校の先生たちは利権や既得権、学閥、PTA、教育委員会などのしがらみや縛りで、個性を発揮できていないというか、本来の指導者・教育者のそれではないように思えます。もっと羽を広げて指導・教育にあたれる環境ができないものか・・・

 もし、私が養殖魚を育成して実社会に送り出すようなことがあったら、間違いなく後悔します。そんな無責任なことはできません。明治→大正→昭和→平成という流れの中で、この「本気度」のレベルがトーンダウンしているように思えてなりません。この本気度と責任度は比例しますので、私は「磨けば光る最高のスタッフたち」とともに、来年は更に責任を持って本気で育成していく次第です。そして、早いもので会社を設立して数年が経ちました。ここで初めて宣言させて頂きます。来年は「飛躍の年」にします。皆様、良いお年をお迎えくださいませ(スマーツメディカルグループ 総院長)

 

 

【スタッフの一言】

 松浦(スマーツメディカルGr. 総院長代行)

 今年もスマーツメディカルグループを御愛顧頂き、誠にありがとうございました。

 今年は新しい店舗(リニューアルオープン)での1年間でした。

 今までの店舗とは雰囲気や環境も一変し、この1年間は本当にアッという間でした。

 思い返せば、とても目まぐるしい日々でありました。

 ちょっと思い出しただけでも、たくさんの出来事が走馬灯のように駆け巡ります。

 今までの1年間とは全く違い、何年間が凝縮された充実したものでした。

 きっと、他のスタッフも同じ気持ちだと思います。良いことです。

 しかし、ここで安心してはなりません。

 来年は大きな事業も控えており、新たなスタッフも増えますので、

 更なる飛躍を目指して、今年以上に目まぐるしい日々を期待しています(笑)

 スタッフ全員、一人一人が成長し、新スタッフとも協力し合い、

 お客様・患者様に最高の医療とサービスを提供できるよう、

 全グループが一丸となって頑張っていく次第です。

 来年も宜しくお願い致します。

 そして、良いお年をお迎えください!!

スマコク☆ブログ(33)

2013年12月24日

クリスマスイブ 

今日はクリスマスイブですね。今年はホワイトクリスマスとはいきませんでしたが、日和も良いですし、楽しみにしている方には天気のコンディションは上々ではないでしょうか。

 さて、私の方はといいますと、若い時からクリスマスを特別に意識したことはありません。意識したことがないというよりも、何せ若い時から貧乏暇なしでやることがたくさんありすぎて「つい忘れてしまっていた」ということが多かったように思います。今年もクリスマスシーズンに入った頃から、来年のことやその先のこと、現在(今)のことで頭が飽和状態です。既に来年実現したいことが3つ、10年先を見据えて実現したい夢が1つ。この4つのことを考えるだけで、ワクワク、ソワソワ、ハラハラ、ドキドキ、不安、心配、自信など、目まぐるしいばかりの毎日です。ここ数年はまさに分刻みのスケジュールなので、クリスマスだけではなく祝日(祭日)、お正月でさえ「大事な日」という感覚がスルーしてしまいます。

 とはいえ、私は別としてクリスマスという日を楽しみにしている国民は80%以上はいるでしょうね。しかし、それは先進国に限定した場合の話です。途上国や後進国に目を向けてみると、生きていくのが精一杯な状態でクリスマスやお正月を迎える国(国民)がたくさん存在するのです。私は十数年前から盲導犬育成の寄付をずっと続けてきましたが、来年からは「途上国・後進国に学校を設立」というテーマを持ち、実現していきたいと思っています。これが私の10年先を見据えた新たな夢です。

 現在、労働賃金の安さや労働力(人口)、経済成長力などを考えると、先進国が工場を建設する際、コスト面を考えて中国などに進出しますが、やがてアフリカ大陸に移行していくでしょうね。そのアフリカ大陸(一部)には大きな問題が山積しており、ブルキナファソなんかは最悪な状況です。特に食糧不足、水不足、不十分な医療体制、そして、成人の約20%しか字が読めないという教育問題などがあります。 「いやいや、ちゃんと学校はあるよ」という声が聞こえてきそうですが、財力のある国は別として、わらぶきの仮設教室や今にも崩れ落ちそうな危険な学校がたくさんあるというのが実情です。

 現在、調査中ですが、実際貧しい国にどれくらいの資金があれば学校が設立できるのか、どうやったらその資金を誰にも悪用されることなく現地に送金できるかなどを徹底的に調査した上で、効率の良い形で早期実現を目指していこうと考えています。これは現在、業としている医療とは別に、私の一生のライフワークになりそうです。世はクリスマスイブですが、今年の私も夢を実現するための作業日(一日)になりそうですね。やるからには実現します(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 小林(Smarphin 国分寺店:チーフマネージャ-)

 こんにちは。

 寒い毎日で炬燵に密柑が心をほんわかとさせてくれる季節となりました。

 我が家に炬燵はないのですが、母の故郷の静岡から毎年この時期になると

 大量に蜜柑が送られて来ます。

 なので今年も楽しみに待っているところです。

 そして、静岡名産の追分羊羹も甘さ控えめでとっても美味しいです。

 羊羹にはやっぱり静岡のお茶ですね。

 食いしん坊の私がSmarphin国分寺店で皆様のご来店をお待ちしています。

 

スマコク☆ブログ(32)

2013年12月23日

忘年会は盛会のうちに終了しました

 昨日はスマーツメディカルグループの忘年会でした。スマーツメディカル(株)をスタートした時はたったの3名でしたが、お陰様で今では十数名のスタッフを抱えるまでに成長しました。そして、新たに加入するスマーツウィーク鍼灸整骨院のスタッフ、フィットネスクラブの屋台骨を支えるために加入した数名のスタッフ。総責任者(総院長・代表取締役社長)としてますます気が引き締まる思いです。同時に、オープン当時からずっと支えてくださったお客様や患者様には本当に感謝しております。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

 さて、冒頭の話に戻しましょう。今回の忘年会は大きく成長を遂げた松浦(スマーツメディカルGr. 総院長代行)が全体を仕切り、ムードメーカーの小林(Smarphin 国分寺店 チーフマネージャー)がリードオフし、ツッコミとオチの両方を兼備する松田(スマーツウィーク鍼灸整骨院院長)が更に場を盛り上げ、緩んだ場を本多(Smarphin 国分寺店 マネージャー)がさりげなく引き締めるという展開で終始しました。恒例のジャンケンゲームではフィットネスクラブのチーフトレーナーに就任するスタッフ(元サッカー選手)が賞金をゲットし、あと一歩のところで賞金を逃した丸ちゃん(スマーツウィーク鍼灸整骨院副院長)は一気一気のビールのやけ飲み・・・?! そして、勝とうが負けようが意にも介さず「デーン」と構えている副社長&瀬田(総院長・社長秘書)の世界最強肝っ玉コンビ。

 そういった中、果てしなく続く・・・大ジョッキ、中ジョッキを次々と飲み干していく丸ちゃんの飲みっぷりにみんなビックリ仰天。その傍らでは、勇将(未来のGⅠジョッキー)を中心に競馬の話で盛り上がり、松浦や綾夏(ヒップホップワールドチャンピオンシップ出場・ジャパンチャンピオン)たちが聞き役に徹する。ほとんど仕事の話が出ない中で、唯一、患者様のことについて語り始めた松田に強烈なツッコミを放つ小林と更に厳しいストレートパンチを放つ本多。私は「松ちゃん、大変そうだなぁ」と思いつつ聞いていましたが、そこはさすがの松田。ユーモアたっぷりのジャブで打ち返していました。しかし、今回は松ちゃんの判定負けですね(女は強し?!)

 漫才師顔負け、ユーモアたっぷりのバトルが展開されている中、成長著しい心優しき清水(SMARTS鍼灸整骨院スタッフ)は、みんなの飲食物のオーダーを取りながら好物のタコわさをつまんでいました。こんな感じで我が社の忘年会は盛会のうちに終了しました。来年は更に良い忘年会ができるよう、社員一同頑張っていく所存です。今後も宜しくお願い致します(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

P.S

患者様・お客様へ

少し早いですが、 Merry Christmas!

スマーツメディカルグループ・スタッフ一同より

 

スマコク☆ブログ(31)

2013年12月16日

価値観、社会の変化、自由(夢)は全部連動しています

 いよいよ今年も残すところあと半月となりました。 師走というのは景気が良かろうと悪かろうと多忙を極めるものです。また、この季節はサラリーマンにとってもボーナスが支給されることで、にわか活気を呈してきます。

 ただ残念なことに自分自身の給料についての価値観が欧米とは異なっており、士農工商時代から続いているお金というイメージが何となくグレー的な価値として存在しています。プロ野球選手などは昔から「年俸はは〇〇円です」と堂々と言える立場にあるのですが、どうしてもサラリーマンは自分の給料価値については口に出そうとしない、またはお金を儲けることを悪いこと、いけないことみたいな風潮があります。日本は儲かるのを嫌がり、忌避するような考え方がありがちですが、欧米では逆で、物に値段がついていない、無料であるという考え方は「失礼」というような価値観があります。欧米には「働くこと=それに対する利益がもたされる。だから、それは正しいことなんだ」という考え方が普通にあります。

 お金の価値と余暇のバランス感覚を日欧米で比較してみると、実は日本の士農工商(士>農>工>商)・封建制度、欧米のイギリス革命・農業革命・産業革命が大きく関わっていると思います。今の時代、情報化社会ということで一見、チャンスが渦巻いていると思われがちですが、まったくの逆です。利権、既得権の維持(これは厄介)、人口の減少、高齢者の増加、情報の過多・・・。テレビ局が苦戦しているのも頷けます。今やテレビ局にとって居酒屋などの飲食サービス業も競合の一つになっていますからね。この件については、今後のブログで詳しく話していこうと思っています。

 自由にやるのはいいのですが、自由を「勝手気まま」と履き違い、実力もないビジョンもない人が勢いや思いつきのまま「自由なんだから、夢に向かってやる」ということでは自滅行為に等しいと思います。夢に向かっていくのは大賛成ですが、本当にチャンスが少ない時代に突入し、実力がないと生きていけない時代になってきたという真の実態と常識がわかっていない人は正直きついでしょうね(スマーツメディカル CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 本多(Smarphin 国分寺店:マネージャー)

 12月も半ばとなりました。

 皆様、寒い中忙しい日々をお過ごしかと思いますが、体調はいかがでしょうか?

 冷えによる血液の巡りの低下は免疫力や代謝を低下させます。

 日頃から温めて冬を乗り越えましょう。

 

 

スマコク☆ブログ(30)

 2013年12月02日

凡庸でも重ねていけば新しい常識として生まれ変わります

 寒さも一段と厳しくなり、気象庁の予想通り、厳冬のプロローグとばかりにノロウイルス、インフルエンザ、風邪など、冬の名物病が徐々に顔を出し始めています。

 以前のブログにも書きましたが、寒さが苦手な私ですが「冬」という季節は好きな方です。これは学生時代からの意識が抜けていないせいか、私なりに冬を形容すると「冬は来春を迎えるために力を溜める季節。努力して向上するためには最高にいい時期」ということです。受験、スポーツ、花、草木、虫、動物・・・など、冬は蓄える時期、ジッと我慢して、春に捲土重来を期するには、ピッタリの季節のような気がします。

 実は弊社にとってもこの言葉がピッタリの今冬になりそうです。世の中の人間に完璧な人間なんていません。世の中の常識って、その完璧ではない人間が作っている世界です。常識を疑うことから始めると、世の中が凡庸と位置付けていることが、いかにシンプルで効果的、世の中が見落としている重要な部分だということが見えてきます。

 スマーツメディカルはけっして派手なこと、突飛なことをやろうとしているわけではありません。「凡庸でいいんです」が弊社のキーワード。来春はその「凡庸でいんです」がどういった形で現れるか、乞うご期待ください(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 勇将(SMARTS鍼灸整骨院スタッフ)

 こんにちは。勇将です。

 前回のスタッフの一言でも体重のことを書きましたが、現在の体重は53㎏です。

 今年中に50㎏台を目指していたのでホッとしています。

 今の僕の頭の中は競馬(騎手)のことしかありません。

 4月からずっと騎手になるためのトレーニング(乗馬・減量)の毎日でしたので、

 あっという間の一年でした。

 自分で言うのも何ですが、僕はこの一年間で凄く変わったと思います。

 やったこのないことでも好きな道であれば没頭するんだなあと感じました。

 僕は今まで大した趣味もなく、何かを目指していたわけでもなく、普通に学校生活を送っていました。

 また、お父さんは凄く頭がいいのに、僕は勉強が好きになれませんでした。

 正しいことを逃げずにやれば、たとえ失敗しても、

 神様は必ず味方になってくれます。

 そんな中、出会ったのが「競馬」という世界でした。

 そのきっかけを作ってくれたのが僕のおじちゃん(お父さんの弟)です。

 本当に優しいおじちゃんで、僕は世界で一番優しいおじちゃん、

 ここまで僕のためにやってくれるおじちゃんはいないと本気で思ってます。

 おじちゃんも競馬が大好きな人です。

 僕の乗馬トレーニングにも一緒に付き合って乗ってくれています。

 おじちゃんは元サッカー選手でテレビにも雑誌にも出た人なので、運動神経は凄くいいです。

 好きな道に送り出してくれたお父さんとお母さん、

 そして僕のために一生懸命頑張ってくれているおじちゃんのためにも、

 僕は絶対にG1ジョッキーになって恩返しします!

 

 

 

 

スマコク☆ブログ(29)

2013年11月18日

流行って水物ですよね

 先日、東日本大地震復興支援・スポーツイベントにゲスト出演し、ハイレベルなアスリート(オリンピック出場選手・世界大会出場選手・国際大会出場選手など)と指導者(プロ野球チームのトレーナーさん、陸上チームのコーチなど)を前に、トレーニング理論と海外医療について講演してきました。まず驚いたのが、巷で流行っている体幹トレーグの意味がわかっていない、体幹トレーニングというものをあまりにも重視し過ぎて、骨格筋の土台となる某パーツ(一番大事なところ)のバランスが大きく崩れていたことです。ここの部分をトレーニングしないと「体幹トレーニングの20~40%が意味をなくす・・・」という事実があまりにも知られていません。だから近代トレーニング、近代医療が盛んになっても、ケガが多く、強靭で長持ちしない身体になってしまうのです。

 ファッション界でもそうですが、その年に流行さする洋服は予め、「火付け役」という立場の人間が数年前からプロデュースし、決定しているようなものです。その決められた商品を宣伝広告(芸能人や雑誌、マスメディアなど)で煽るという構図。靴なんかもそうですよ。スポーツやトレーニング理論でも「〇〇式トレーニング」「〇〇流トレーニング」など、ネーミングで煽るのが大好きです。有名な芸能人やスポーツ選手がやり始めたら瞬く間に飛びついてしまうというのが「昔ながらの現状」です。一時流行した、「ビリー・〇〇」というダイエット法も同様。ルイ・ヴィトンが世界一売れるニッポンということも頷けます。

  もうそろそろ本質を見抜く術を身につけていかないとお金も体もボロボロになってしまいます。今大騒ぎになっている食品問題を「本質を見抜く」という学習と勉強をする機会にしてみてはいかがでしょうか。本当に良いものは隠れたところに存在しているのかも?!  「人の行く裏に道あり、本物の山」ですよね(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 M・M(Smarphin 国分寺店:受付担当)

 こんにちは。

 今年もあと1ヶ月ちょっととなりました。

 早いもので1年がアッという間に過ぎている感じがします。

 私の息子も5月からダイエットをやり始めて、今では78kgあった体重が55kgになりました。

 凄いです! 半年で23kgも減量するなんて・・・

 しかし、本人には将来の夢があり、総院長のトレーニング理論・栄養学という助けもありましたからね。

 でも偉い!!

 食事はずっと大食いのまま。

 しっかり食べて痩せるという、女性には羨ましい限りの理想的なダイエット。

 私が太っていた時の体重になっているので、その当時のジーパンをはくことに・・・

 な・なんと、サイズもピッタリで本人も喜んでいました。

 もちろん、家でしかはきませんよ。

 だって、レディースものですから・・・(笑)

 

 P.S

 整骨院の患者様やSmarphinのお客様から、

 食べ物や貴重な物を頂くことが多いのですが、

 本当にありがとうございます。

 スタッフみんなで感謝しております。

 

 

スマコク☆ブログ(28)

2013年11月16日

スポーツ選手も国の環境によって心も体も変わる?!

 先日はグルジアの格闘家と意気投合(トレーニング&食事)しました。両親は幼い時に離婚し、幼少期のほとんどをお祖父ちゃんと過ごしたそうです。お祖父ちゃんの仕事は農業で、寒い中手伝った記憶が鮮明に残っていることを強調していました。おそらくその当時のことですから、彼のお祖父ちゃんはコルホーズで働き、夏は野菜や果物、冬は牛や豚を育てていたのではないでしょうか。グルジア共和国なので真冬はマイナス15度くらいの気温であり、我々日本人が想像している以上に過酷な世界でしょうね。

 加えて、旧ソ連(ロシア)には徴兵制度があり、男子は2年間、強制的に兵役につくことになっています。そこではパラシュート訓練などのプログラムが組まれており、サンボやコマンドサンボなど、様々な徒手格闘技も入っております。極寒の中での訓練ですから、自ずと心身共に強靭になるんでしょうね。ロシアが格闘王国というのも頷けます。次回の海外医療研修ではロシアもスケジュールに入っていますので、以前、渡露した時よりもさらに観察してきようと思っています。ロシアには隠された医療がたくさんありますからね(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 本多(Smarphin 国分寺店:マネージャー)

 秋が深まり冷えと乾燥に悩まされる時期がやって来ました。

 冷えは代謝力を落とし、免疫力の低下を招きます。

 11月下旬から12月上旬にかけて朝焼けの空に彗星がみえるそうですが、

 天体観測を計画している方は、風邪を引かないようご注意ください。

スマコク☆ブログ(27)

2013年11月13日

はじまりの合図とは・・・

 暗い2階のテナントを借りてスタート  ・お客様の数よりもスタッフの数が多い  ・帰りも遅い  ・ひたすら技術を磨く  ・しかしお客様は来ない  ・明けても暮れても勉強と技術研鑽  ・いつしか技術が認められる  ・スタッフの数をお客様の数が上回る  ・それでも勉強勉強の毎日  ・たくさんの有名な方々が集まってくる  ・どんどん大きくなる  ・飛躍するスピードと器が釣り合わない  ・それでも時代が追いかけてくる  ・まだ願ってもないのにどんどん飛躍していく  ・まだ飛躍するには予定よりも5年早い  ・足元が見えなくなるのが一番こわい  ・地道に地道に行かないといけない  ・基礎基礎・・・基礎作り  ・それでもたくさんの期待が押し寄せてくる  ・スタッフを増やしていくしかない  ・まだ大した器でもないのに水が溢れそう  ・杭が世間にぐんぐん出始める  ・出る杭は打たれる  ・かわいい愛弟子たち(スタッフ)がライバルたち(同業者)の標的にされ始めた  ・外でチラシ配りをしていたスタッフがライバルのトップに「おたくはお客(患者)は入ってるの? うちはたくさん入ってるからね」と言われる  ・同じ言葉を1号店(ホームタウン)の受付まで来て言い放っていく同業者のトップ  ・それでもスタッフたちは我慢して仕事に全うする  ・いらぬ噂や批判が渦巻き始めている  ・出る杭の宿命か  ・「噂や中傷は気にするな。そんな暇があったら技術を磨け」と私が指令を出す  ・そう言われたスタッフたちは何も反論できない  ・何も反論できないスタッフたちがどこかの部分で傷つき始める  ・全体の勢いも落ち始める  ・スタッフたちは私の力を求め始めた  ・それでも私は我慢・・・我慢  ・手を差し伸べるのは簡単だが、スタッフの力を信じて「成長」というものを遠くから見るしかない  ・私はスタッフの踏ん張りを信じるしかない  ・それでもスタッフとホームタウンが悲鳴をあげている  ・時間だけが経過していく・・・(頑張れ)  ・昔の勢いを取り戻すためにみんな必死に頑張っている  ・それでもあがく日々が続く  ・負けることの大切さも覚えてほしい(頑張れ)  ・副社長が私に「今、みんな成長している最中よ。みんなの成長を待ちましょう」と声をかける  ・どんどん時間だけが経過していく・・・・・・・・・・・・   ・そしていつしかたくましくなったスタッフたちと組織(チームワーク)  ・成長度に合わせるかのように昔の勢いが徐々に戻りはじめる  ・私は長年の夢を実現するために渡米  ・そして私のひとつの夢が実現する  ・このために多忙をきわめた一年半  ・その間スタッフたちは苦労もしたし成長もした  ・しかし多勢に杭を打たれた代償は大きい  ・日本一ガッツのあるスタッフたちが傷ついたことには変わりはない  ・ひとつの夢を実現したことで私に「時間」という一番欲しかったものができた  ・スタッフたちに「これからはすべて私が教えていく。共に勉強し、今まで以上に技術を磨いていこう」と宣言!    

その間、若いスタッフを中心にし、毎日勉強し、必死に技術を磨き、必死に頑張ってきたスタッフたちの姿を温かく見守ってくださったスマーツファンの方(お客様・患者様)には心から御礼申し上げます。これからも宜しくお願いします。

 

はじまりの合図

世間では、食品業界の偽物(偽造)騒動が勃発し、雨後の竹の子のように次から次へと問題が発覚しています。もう何を信用して食べていいのかわからない状況です。これは医療も同じ。本物は口(トーク)からでは生まれない。本物は人格者が必死に勉強した知識と必死に研鑽した技術からしか生まれない。それを日本一ガッツがあり、たくましくなったスタッフたちと立証していきます。上記の通り、私は言葉(反論)では勝負したくない性分です。しかし、こういうスタッフたちの足を引っ張ったすべての人たち(外野)に言わせていただきます。時間ができた今、これからは成長したスタッフたちと一緒にどんどん前へ進み、「これがスマーツメディカルだ」というものを打ち出していきます。受けた代償は力で返します。これは私からの「はじまりの合図」です(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

スマコク☆ブログ(26)

2013年11月05日

本当の感動と勇気は予定調和の中では生まれません

 今年の日本シリーズは“スポーツの秋”にふさわしい感動を呼ぶ激戦でした。楽天イーグルスの優勝は東北被災地のみなさんだけではなく、多くの国民に感動と勇気を与えたことと思います。負けはしたもののジャイアンツの戦いぶりも立派でした。両者に労いの拍手を送りたいですね。

 創設9年目でのリーグ優勝、そして日本一という結果に対して、素直に凄いというほかありません。監督は言わずと知れた闘将・星野仙一さん。現役時代から闘志あふれるピッチングでファンを魅了してきました。周囲から見ていてもまさに闘うプレーヤーそのものでしたが、監督になられてからもそのスタンスは変わらず、本当に“昭和のにおい”がする厳しい指導法を実践されてこられました。この厳しさについては、私よりも野球ファンの方がよくご存知かと思います。極端にいうと、体罰は絶対にダメだ・・・という平成の指導法とは真逆なやり方です。選手たちは他のチームにはないピリピリムード、緊張感の中でプレーしています。それでいて中日ドラゴンズをはじめ、阪神タイガース、そして楽天イーグルスを優勝に導いています。まさに優勝請負人ですね。

 その手腕には昭和のにおい、昭和の何かがそうさせているのではないかと思わざるを得ません。とにかく社会を見渡すと、いやがおでも競争社会が待ち受けていますし、世界を見渡すとさらに競争が激化します。本物の実力がなければなかなか這い上がることはできません。そして、予定調和が通用しないのが実社会であり実力の世界です。学力による競争やレベルアップは学校や塾で教えることができても、予定調和のない、学力では図れない競争社会に対しての順応性と対応力までは教えることができません。教えることができないというよりも、そういうものを教える場所と環境が減少しているように思えます。以前、私も家庭教師をやっていたことがあり、従兄弟にも教師をやっている人間がいます。また、私には中学生の息子がいます。おこがましくも敢えて提案させていただきますが、まずは学校の先生たち(指導者)の特性、個性が遺憾なく発揮できる環境を整えてあげることが第一ですね。

 物事を論理的に構築できる基礎的思考は小学生の時期に育まれ、それを初期実践するのが中学生の時期で、応用実践(仮免)していくのが高校生・大学生の時期。そして、それを基礎にして経験・体験を踏まえての本格的・応用実践(路上運転)をしていくのが社会人だと思います。だからこそ、親よりも子供たちと共有する時間が多い先生たち(指導者)の指導力が必要であり、個性を発揮できる場所(環境)を作ってあげることが急務です。平成の良さも大事ですが、今の日本には星野監督というビタミン剤(昭和)が必要な気がします(スマーツメディカルGグループ CEO兼総院長)

 

 

【スタッフの一言】

 清水T(SMARTS鍼灸整骨院スタッフ)

 寒い日が続いていますね。

 風邪をひく方が多くなってきましたので、うがいや手洗いは必ずやりましょうね。

 先月26日に総院長がアメリカから帰国され、

 アメリカと日本の医療の違いという課題を持って帰られました。

 それは積極性という行動力です。

 私たちはこの行動力やスピードについては自信を持っていましたので、

 それ以上に圧倒したアメリカにはビックリです。

 アメリカでのスピードや行動力がどれくらいのものかはわかりませんが、

 今後はアメリカの医療に負けないようにこのスピードと行動力の向上に努めていきたいと思っています。

 余談ですが、総院長が不在の間、私自身が見た中で、

 一人の先輩スタッフ(小林先生)が総院長の穴を埋めようと必死に頑張って、

 とても輝いていました。

 

スマコク☆ブログ(25)

2013年10月30日

男子三日会わざれば刮目してみよ

 前回のブログでは海外医療研修の内容を集約して書かせていただきました。帰国後、たくさんの患者様・お客様から「お帰りなさい」というお言葉を頂戴しましたが、そういう声を聞くたびに「この患者様・お客様のために海外で培ったきたものでお返し、お礼をしていかなくては・・・」と改めて身も心も引き締まる思いです。今後も一生懸命、頑張らせていただきます。

 そういった中、私が帰国して嬉しかったことの一つに清水先生(SMARTS鍼灸整骨院スタッフ)のことがありました。こういったところでお話することではないかもしれませんが、敢えて書かせていただきます。彼は某大学を卒業し、カイロプラクティック・整体学校を経て、昨年の夏に入社してきました。当時は患者様・お客様にはもちろんのこと、スタッフ内でも良い評価が得られず、地団駄を踏んでいました。最初はSmarphin国分寺店に配属されており、正直何をやってもうまくいきませんでした。そこで私は、自分の手元(SMARTS鍼灸整骨院)に置き、この一年間鍛えてきました。それこそ清水先生の親御さん(お母さま)に了承を得た上での徹底ぶりでした。

 その甲斐があってか、帰国後、たくさんの患者様・お客様、そしてスタッフから、「総院長が海外へ行かれている間、清水先生がいてくれたお陰で・・・ 本当に助かりました」という声をたくさん聞きました。ここでは多くを述べることはできませんが、私は最近のスタッフミーティングにおいても事あるごとに、「清水先生のスピードと動きには、どこの同業者の助手も勝てないくらい成長しているよ」ということを言い続けてきましたが、今回こういう評価を得たことにより、私は心から嬉しく思っています。

 私から清水先生へ⇒ 「よくここまでついて来てくれた。よく頑張ったな。医療英語の試験でも100点満点をとったもんな。本当に君は成長したよ。もう世の中から負け組と言われる必要はない。過去の友達の前でも堂々と胸を張っていい。だけど、これに甘んじることなく、今後も患者様・お客様のためにもっと医学・医療について勉強していくように。本当によかったな、清水」と言いたいですね。すべてが報われるとは限りませんが、こうやって辛抱し、一生懸命頑張っていれば、いつかきっとこういう日が来るということを清水先生本人が証明してくれました。

 そして、清水先生のお母さまへ⇒ 「彼をお預かりする際、お母さまには随分と厳しいことを言わせていただきました。その節は大変申し訳ございませんでした。しかし、彼の頑張りもあって、患者様・お客様・当社には欠かせない戦力となりました。私を信じて我慢してくださったことに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。これからも彼には、ますます頑張ってもらいます」(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

 松浦(スマーツメディカルGr. 総院長代行)

 いつもスマーツメディカルグループをご利用いただき有難うございます。

 先週は弊社グループの総院長が渡米しました。

 不在になると聞いた時は、どうなるものかと思いましたが、

 スタッフの助け合いやお客様・患者様が温かく見守ってくれましたのでなんとか乗り切ることができました。

 スタッフがあたふたしていて、「見てて疲れる」と思った方もいらしたかもしれませんが、

 SMARTS整骨院の代わりに治療に来てくださった方、

 そのSMARTS整骨院の患者様も来院されていましたので、

 いつもよりも長くお待ちしてくださったスマーツウィーク鍼灸整骨院の患者様、

 そして、いつもよりも賑やかだったと思いますが、リラクゼーションサロン・Smarhinに来てくださった方、

 本当にありがとうございました。

 また、前向きに協力し合ってくれたスタッフの皆、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

 私たちスタッフの技術向上や患者様のために渡米してくださった総院長、ありがとうございました。

 無事に帰国され、安心しました。

 その動き回る総院長を近くで見守って支えてくださった副社長、お疲れ様でした。ありがとうございました。

 総院長の渡米が決まってからは全く落ち着けずに、

 自分の中では、「プレッシャーもあり緊張感もありの毎日」でした。

 しかし、とてもいい経験となりました。

 世界は広い、医療は奥深いというのを総院長からの話で改めて実感しました。

 私も世界を視野に入れていかなければいけないと再確認しました。

 今回のことがあったおかげで、スタッフのみんなも成長でき、いい経験をしたことと思います。

 この経験を生かして今後も頑張っていきます!